加藤たけしの「1日1歩」 ~1年経てば365歩前へ~
読書朝食会"Reading-Lab"(通称リーラボ)発起人兼コミュニティ管理人加藤たけしのブログ。早いもので、社会人も6年目に突入!社内外問わず様々な方から刺激を受けつつ、1日1日を大切に日々を過ごしています。 1日1歩の成長で、1年経てば365歩!!1年後が楽しみです。
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第30回読書朝食会@タリーズコーヒー六本木ヒルズ店 ~その1~
1.初めて来られた方は、このブログ1日1歩のコンセプトをご覧下さい。
2.本を通じて人生をより豊かにする仲間が集う読書朝食会”Reading-Lab”開催中!
3.都心の一等地に安い家賃で、仲間と和気藹々と住んでみませんか?詳細はコチラ
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こんばんは!

昨日の学生限定!読書朝食会に引き続き、
今朝はタリーズコーヒーの六本木ヒルズ店にて
第30回読書朝食会を開催しました。

終わった後の様子☆

会の終了後、名刺交換したりトークをしたりしてました!



ランキング混戦中!?
就活ブログランキング、今日は何位でしょう??



実はもともとお知らせしていたKOOTS GREEN TEAから
場所を変更しちゃいまして(^^;)
急遽向かいにあるタリーズコーヒーにて開催です。
タリーズの方が大勢入れる空間があったので。
KOOTSの和風っぽいメニューも捨てがたかったのですが、
それはまた今度で!

ということで、朝7時から計13名の方々がご参加くださいました。
初参加の方もいらっしゃり、朝から充実した時間を過ごすことができました。


早いもので、1月末からスタートして今回で30回目。
今思うと、何気に節目でした(笑)

ご参加いただいた方々も延べ450名を超えました。
こうやって続けていられるのも、
多くの皆さんにご参加いただけているからです。
皆さん、いつも本当にありがとうございます!!


さて実は今回、少しだけ考えてトライしてみたことがあります。
それは紹介した本の紹介文を集めるということ。
読書朝食会を始めた頃は、
僕自身が紹介を受けて思ったことをこのブログに書いていたのですが、
これが意外と結構パワーかかったりして(^^;)笑
Kでさんにいつもご協力いただいたり、
他にもブログに書いて下さる方はいてくださったのですが、
毎回グループ分けしていくと、
自分がいないグループで紹介された本についてももっと知りたくなったり・・・

いろいろと試行錯誤した結果として、
本人が本人の言葉で紹介するというのが
一番良いような気がして、今回皆さんにお願いしてみたのでした。
お送りいただいた皆さん、本当にありがとうございます!!


以下に、今日紹介された本とご本人のコメントを記載させていただきます。
皆さん想いを込めて書いてくださったため少々長いです(笑)が、
非常に参考になる内容です。
是非ご覧ください♪


まずはこちらのグループから♪

まずはこちらのグループから!

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いつも参加してくれているそうしの紹介本です。

すぐやる!すぐやめる!技術 ― 「先延ばし」と「プチ挫折」を100%撃退するメンタルトレーニングすぐやる!すぐやめる!技術 ― 「先延ばし」と「プチ挫折」を100%撃退するメンタルトレーニング
(2008/09/17)
平本 あきお

商品詳細を見る

この本のテーマは『習慣化』

やり続ける理由付けとして、2種類の『快』がある。
・最終的な結果に『快』を感じる
・その行為自体に『快』を感じる

よって「なんのためにそれをするのか」をしっかり掴むことが大事
⇒結果に対するモティベーションが『快』になる
それだけでなく、「過程自体が楽しくなる」ようにしむける。
⇒行為自体が『快』になる

辞め方も続け方もポイントが書いてあります。
で、『続ける』ようになるためのポイントは、
「ゴールを具体的に想像」
したあと、
「楽に、いい加減に、効果が出ないよう最後までやりきらない」
ことに決めて始めちゃうこと。
やりながら「もの足りない」と感じ始めたらしめたもの。
それは少し『快』になっているということ。

そうやって習慣化する。

カウンセリングの具体例が沢山書いてあって、基本構造の理解を助けて
くれるし、応用するための参考にもなり、なによりエピソードが面白い。
『習慣化』に関する本の中で、読みやすい本だと思う。


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2人目はよういちさん。
ジョブウェブ朝食会でお会いしたかと思うのですが、
読書朝食会は今回が初参加です!

観想力 空気はなぜ透明か観想力 空気はなぜ透明か
(2006/10/20)
三谷 宏治

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物事を正しく理解し見透す力を「観想力」とし、「観想力」を
伸ばすためのキッカケをくれる書籍。
常識を破壊し(問題を発見し)、論理的に、俯瞰的に解決していく
方法を具体例を挙げながら説明してくれているので、理解しやすく
面白い。

また、本書におけるキーワードは「ヒューリスティック・バイアス」
人間は「ヒューリスティック・バイアス」のため、誤認識して
いるか、また、それを除いて思考することがビジネスに
おいて如何に重要であるか書いている。

尚、ランチェスターの法則、アンゾフのマトリックスなどの
戦略立案に使用するフレームワークも出てくるので、経営戦略系の
書籍への興味もわき、足掛かりにもなると思われる。


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次はたいしさん。今回が初参加、初対面でした。

だれかに話したくなる小さな会社だれかに話したくなる小さな会社
(2008/09/22)
浜口 隆則村尾 隆介

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あなたにとって、仕事とは何ですか?
生活の糧を得る手段としてとりあえず会社に勤めている…
そんな人生であるならば、悲しすぎますよね。
社会人にとって人生の時間の大部分を過ごす仕事の仕方は、
会社のベクトルによって大きく変わります。
願わくばお客様もお金も、優秀な人材もチャンスも、
みんな向こうの方からやってきてくれる「内向き」の矢印の会社で働きたい。
これがこの本の趣旨です。

20世紀型の企業は、前月よりも、昨年よりも
売上や利益を伸ばしていくことが至上命題とされてきました。
日本経済が拡大をしていた時代には、経済規模を拡大して
自らの企業としての影響力を強くしていくことこそが成功であると叫ばれていました。
その結果、日本社会はバブル経済とその反動の不況を経験し、
企業が潰れたり多くの人が職を失ったり、ずいぶんと苦しんだものです。

多くの社会人に話を聞くと、
「仕事をしていて嬉しいときは、誰かに喜んでもらったとき」と言います。
自分自身が誰かの役に立っているという自己重要感こそが働く動機に直結しており、
そんな仕事ができる企業に対してお客様はお金を支払います。
「あの会社がなくなったらイヤだなぁ」と思われる企業こそが、
"社会モテ"する企業として21世紀に必要とされる企業です。

多くの人に自社の製品やサービスを使ってもらおうと、
量的に拡大していくことももちろん戦略の1つです。
しかし開発からマーケティングのプロセスを効率化するといった"真っ当な企業努力"によって、
低コストで他社製品と代替可能なモデルをつくっていくと、
最終的には価格競争に巻き込まれてしまいます。

自社ブランドを確立してお客様をファンにするような会社、お客様が
誰かに話したくなる小さな会社がたくさんできるのがこれからの世の中でしょう。
会社で働く人々はもちろんどこかの会社のお客様でもあり、
なるべくならば生き生きと働いている人とお付き合いしたいというのは
人間として当然の欲求ですね。

会社のビジョン「将来像」、ミッション「使命」、
バリュー「価値」、レゾンデートル「存在理由」…
あなたの会社の方向性はどちらですか?
そしてそこで働くあなたの矢印はどこに向いていますか?
カッコいい大人になるために世の中に貢献するような仕事をしよう。
そんな著者の想いが伝わってくる良書です。


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同じく今回が初参加、初対面のホセさんです。

10年先を読む長期投資 暴落時こそ株を買え (朝日新書 108)10年先を読む長期投資 暴落時こそ株を買え (朝日新書 108)
(2008/04/11)
澤上 篤人

商品詳細を見る

株でひと儲けしようという方には向かない内容です。瞬間の株の上下をみて
投資する「相場追いかけ型投資」ではなく、5年・10年という景気の大きなうね
りをみながら投資する「長期型投資」について書かれた内容です。じっくり、
時間をかけて自分の資産を「複利」のパワーで増やしていく資産運用を
推奨されております。けっこう堅実だなぁと思いました。

投資する会社をじーっと見定めて、投資する。社会が必要とする会社なのか、
多くの人たちのためになる会社なのか。そんな会社を見つけたら、投資先候補に
します。そして、株が暴落したときに買います。そのときまでじーっとまちます。
株が暴落したときこそ、その企業をの株を買って応援します。

具体的な銘柄選びについては書いておりませんが、投資に対する姿勢であった
り、考え方をわかりやすく書かれております。投資の入門書レベルの本だと思う
ので、読みやすいと思います。


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次はホドリゴさん。最近結構な頻度でお会いしてると思います。
また是非ランチ行きましょう!笑

お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」
(2008/09/20)
泉 正人

商品詳細を見る

日本人は学問や礼儀に対する教育は受けているが、
お金についてしっかり教育されている人は少ない。
ほとんどの方が、何も知らないまま大人になっていく。

貯蓄ができないのは、収入が低いというだけの理由ではない。
高収入でも貯蓄ができない人はたくさんいる。

<お金のルール>
・収入の2割・・・貯蓄
・収入の6割・・・生活費
・収入の2割・・・自己投資

<浪費を減らすよい方法>
・欲しいものと必要なものの区別をする。
 一週間経っても欲しい気持ちにかわりなければ、それは「必要なもの」。
・家計簿をつけて、お金の流れ、お金の行き先を把握する。

お金を稼ぐというのは「階段を1段ずつ上がること」、
お金を使うということは「一気に飛び降りること」。
この2つの連続が自分たちの経済活動。

<お金の増やし方>
これからの時代は「投資するリスク」よりも
「投資しないリスク」の方が圧倒的に高くなる時代。
投資せずにお金に働かせないということは、
収入源が給与などの労働収入のみに絞られることを意味する。

<4つのステージ>
ステージ1)まずは自分に投資する
ステージ2)得意分野を見つける
ステージ3)得意なところに集中投資をする
ステージ4)資産を分散する

<まとめ>
STEP1)収入以上のお金を使わない
STEP2)収入の2割を貯金する
STEP3)収入の2割を自己投資にあてる
STEP4)収入を増やす(キャリアステップなど)
STEP5)運用でお金に働いてもらう
STEP6)お金を正しく維持管理する


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そしてOくん。
知り合ってから半年ほどは経ってるかと思いますが、
まだじっくり話したことはありません・・・
今度ぜひ♪

宗教からよむ「アメリカ」 (講談社選書メチエ)宗教からよむ「アメリカ」 (講談社選書メチエ)
(1996/03)
森 孝一

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オバマ候補の劇的勝利に終わったアメリカ大統領選。
「CHANGE!」「YES,WE CAN!」を叫ぶ、
合衆国史上初の若き「黒人」大統領の登場に、
アメリカ、そして世界は何かが変わるかもしれない期待を抱いている。

ところでアメリカ合衆国という国家が非常に宗教的な仕組みで動いている、
というより国家そのものがある種の「宗教」であるという視点は、
9・11以降日本でもそれなりに知られるようになってはきたと思うが、
単にブッシュが信心深いから、ネオコンという連中が
ブッシュ政権の中枢に居るなどという程度の受け止め方にも思える。

世界で最初に「政教分離」を打ち出したアメリカが、
宗教によって動いているなんて「無宗教」の日本人には信じ難い事かもしれない。

しかしこの本に書かれている、
建国神話だったり(ピルグリム・ファーザーズを聖書の出エジプトになぞらえる)、
大統領が聖書に手を置き神に誓って演説したり、
聖地としてのワシントンD.C.の姿だったりを読めば、
アメリカ合衆国という名の「教団」の姿が見えてくる。

筆者はこうしたアメリカの姿に「見えざる国教」とネーミングしているが、
大統領はまさに「見えざる国教」の祭司的存在なのだ。

オバマ新大統領に関しては、
選挙プランナーの三浦博史も「教会の伝道師の演説スタイル」と述べており、
オバマは「見えざる国教」における宗教改革に挑もうとしている若き求道者なのだ。

こうした視点を知っておけばオバマ政権への見方が3倍面白くなるし、
また筆者は常にアメリカを通して日本の状況も考えるようにしており、
それを含めればさらに3倍面白くなって「ナントカ劇場」なんて屁でもなくなる。

似たようなこと言ってて読みやすい本は有るけど、
だいたいがユダヤ陰謀論やオカルトだったりするので、
どれもビミョー。

因みにこの本にもそんな内容の記事は有る。

ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説―信じるか信じないかはあなた次第ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説―信じるか信じないかはあなた次第
(2006/11)
関 暁夫

商品詳細を見る

筆者は同志社大学の神学教授で、カタい本には違いないけど、
筆者の学生時代の体験談なんかも織り交ぜてあって
「スーパーハード」じゃなく「ちょいサラ」で比較的すんなり読めるので、
ノッチの物真似や小浜市の盛り上がりが薄っぺらいと思ってる人は是非一読してね☆


因みに、9・11以前に書かれた本なので、
9・11の視点も踏まえた本としてこの本も紹介しておきます。

宗教に揺れるアメリカ―民主政治の背後にあるもの宗教に揺れるアメリカ―民主政治の背後にあるもの
(2002/02)
蓮見 博昭

商品詳細を見る

筆者はジャーナリスト出身で宗教は門外漢のため、
今日オススメした本に比べるとちょっと踏み込みは弱いかも…


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ということで、1グループ目でした。
2グループ目については次のブログに書きます!


まだチェックしてない方は
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    本を通じて人生をより豊かにする仲間が集う読書朝食会"Reading-Lab"(通称リーラボ)



    ジャスダック上場の人材紹介(転職支援)の会社で新卒採用とマーケティング、WEB制作・編集やキャリアコンサルタントを経験しながら3年半勤め、ITベンチャーを経て2010年10月からはソーシャルメディア・コンサルティングを手がける株式会社ループス コミュニケーションズの一員に加わった1983年生まれのSFC卒です。読書朝食会”Reading-Lab”(通称リーラボ)を2008年に発足させました。気がつけばなんと!東京だけで2,500名以上の方々が参加してくださる日本最大規模の読書コミュニティに!毎月多数のメディアに取り上げられ、ちょっと驚いています(笑)

    座右の銘:「ひとりじゃできないこと、みんなでやる」


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