加藤たけしの「1日1歩」 ~1年経てば365歩前へ~
読書朝食会"Reading-Lab"(通称リーラボ)発起人兼コミュニティ管理人加藤たけしのブログ。早いもので、社会人も6年目に突入!社内外問わず様々な方から刺激を受けつつ、1日1日を大切に日々を過ごしています。 1日1歩の成長で、1年経てば365歩!!1年後が楽しみです。
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旅行4日目@永田いなか浜~安房川カヤック
こんばんは!
引き続き旅行4日目、屋久島3日目のお昼から
書いていきたいと思います。


まずはコレっ!!

上に行っても景色はこんなの☆


海での至福のひと時を終えた僕らは、
のどが渇いたため近くの休憩所に行きました。



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休憩所♪

海の家といえばそうかもしれませんが、
設備がなさ過ぎます。。。
サンダルが砂まみれになってしまい
このままでは車に乗れない(乗りたくない)ので
「足洗うシャワーってありますか?」
と聞くと、大き目の桶いっぱいの水をくれました。

・・・シャワーはないってことですよね。
そうですよね。。。
というか、「ハッピーいなか浜」の”ハッピー”って・・・?
なんなんでしょうね??


ということで、せっかくいただいた水を貴重に感じながら足を洗い、
珍しいドリンクなのでコレを頼んでみました。

グァバ茶♪

グァバ茶です。
100円と値段も安くて良かったのですが、
せっかくのフルーツだったのでよくよく考えると
トロピカルジュースを飲みたかったですね(^^;)


ちなみに完全なる余談ですが、
ここでもKさんはコーヒーをご注文。
ホント、コーヒー好きですね~。
僕は基本的にはコーヒーはブレイクのお供、
もしくは眠気覚ましのツールです(笑)



さて、午前中いっぱいいなか浜を満喫した後は、
午後はいよいよ!
カヤックです。

沢登りはできなくて残念ですけど、
カヤックもやったことないような気がするので、
気分はウキウキです♪

午後1時から安房川でツアースタートとの情報を昨日、
いその香りの爽やか兄ちゃん経由で聞いていたため、
いなか浜から一路安房へ。
時間があまりないため途中ヤクデンでお弁当を買い、
宮之浦→屋久島空港経由で安房に到着しました。
もう島に来てから3日目だけあって、
この辺りの土地勘もつき、景色も大分見慣れてきましたね。

ということで、安房川に到着です。

安房川その1


口頭で大まかな集合場所しか聞いていなかったため、
近辺まで来ただろうと思われる場所にてヒアリングタイム。
最初に見かけた兄ちゃんに声をかけてみると・・・
ビンゴ!!
今日担当してくださるツアーの方でした。

場所もわかって一安心でき、悠々とランチタイムです。


安房川は、上流は非常に急なのですが、
河口に近づくに連れて緩やかな流れになり、
安房港周辺では非常に穏やかな表情を見せる川です。

かの有名な四万十川でさえ上流の方にも家屋があって
生活排水が流れているらしいのですが、
安房川は下流の一部を除いてそれすらないとのこと。
さすがですね。


そんな安房川にてカヤックを楽しめた午後だったのですが、
実はこの時、いろいろなことが起きました。

1.大学時代はボート部Kさん勢い余って転覆事件
2.元テニスサークル代表T氏カヤックにて仰向け昼寝事件
など。

・・・以下、簡単な説明です。


<1.大学時代はボート部Kさん勢い余って転覆事件>

カヤック初体験の僕とは違い、
大学時代はボート部でバリバリだったKさん。
僕らの他に3人兄弟の少年たちがいたのですが、
吸収力のある彼ら以上に
慣れたら水上移動がお手の物になっていました。

もちろん全員が横一線になっては
行く方向もわからないしぶつかりやすいので、
自然と縦一線になるのですが・・・
案の定Kさんは先頭でした。

そんな中、流れが緩やかで気持ちよいこのツアーにおいて
唯一といってもいい程の難所が!
緩やかな安房川本流にほぼ直角に交わる水流。
遠くから見てもそこだけは
川の流れが横向きになっているかのような、
不思議なスポットです。

結論からいうと、このスポットを抜けるためには
ゆっくり斜めに通過することです。
そうすれば横からの力を最小限に抑えられるので。

しかし・・・そうなんです。
元ボート部で負けず嫌いなKさんは、
一直線に猛スピードで突っ込みました!
その結果、このツアーにいる人の中で唯一転覆し、
無事下流へと200メートルほど流されていったのでした。
お疲れ様です。


<2.元テニスサークル代表T氏カヤックにて仰向け昼寝事件>

カヤックツアーも後半、
河口に向けて戻っていく時のことです。

上る時は川の流れに逆らうように
しっかりと漕がなければいけないのですが、
下る時は漕がなくても緩やかな流れに乗って進めます。
特に急ぐワケでもなく、各々のペースで帰ってよいとのことだったのですが、
ガイドの方からとある技を教えてもらった僕は、
早速実践していました。

その技とは
カヤック上で仰向けに寝っ転がっちゃおうというもの。
普段は長座の姿勢なのですが、
ちょっとお尻の位置をずらせば
結構ラクに仰向けになれてしまうのです。

せっかく時間も自由だし、
冷たい水の上で寝っ転がって青空の下、
目を閉じれば森のせせらぎが聞こえてくる・・・
こんな貴重な時間はないと思い、
しばらくその空間を楽しんでいました。

しかし、とある声で目を覚まします。
「たけし!」
Kさんの声でした。
しかもえらく遠方から。
目を開けてビックリです。
かなり流されてしまっており、
カーブで進行方向から大幅に外れて
崖に近づいていってしまっていました。
しかもつい先程、
「崖はいつ崩れるかわからないから、近づかないように」
と注意を受けたばかりでした。
ふぅ~、危ない危ない。

みんなは250メートルくらい前方にいたので
急いで追いついたのですが、
どうやら僕はKさんに起こされる前に
3兄弟の末っ子に起こされていたようです。
それに全く気づかず、少年は去っていったとのことでした。
自分にも少年にも「おい」って感じです・・・

でもカヤックで仰向けになったら、
普通に気持ちよく寝れますよ!
快適でした。

安房川その2


ちなみにこの日のカヤックツアーを担当してくださった
M司さんという方は、
屋久島にエコツアーを持ち込んだ張本人らしいです。
裏情報によると。
自然や社会のいろいろな環境に親しみ、体験する場としては
屋久島は世界でも屈指だと思うので、
それを考えても彼の功績は大きいですよね。


そんなM司さんと、
もう一人のガイドである通称川のクマさんと、
少年3兄弟とともに過ごした充実のカヤックでした。
ちょっと疲れたけれど、こんな時間もいいですねー^^

おまけとしては、
宮崎駿がもののけ姫を執筆する際にこもったという
場所も教えてもらいました。
安房川ほとりにあったんですね、新発見です。



ということで、安房川カヤックも充実していましたが、
午後はまだまだ続きます!
この後は、昨日時間がなくて行けなかった
水の島屋久島満喫ツアーです!
大川の滝以外の滝も見たい!!





ではでは、まだチェックしてない方は
就活ランキング、チェックしてみてくださいね♪




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    本を通じて人生をより豊かにする仲間が集う読書朝食会"Reading-Lab"(通称リーラボ)



    ジャスダック上場の人材紹介(転職支援)の会社で新卒採用とマーケティング、WEB制作・編集やキャリアコンサルタントを経験しながら3年半勤め、ITベンチャーを経て2010年10月からはソーシャルメディア・コンサルティングを手がける株式会社ループス コミュニケーションズの一員に加わった1983年生まれのSFC卒です。読書朝食会”Reading-Lab”(通称リーラボ)を2008年に発足させました。気がつけばなんと!東京だけで2,500名以上の方々が参加してくださる日本最大規模の読書コミュニティに!毎月多数のメディアに取り上げられ、ちょっと驚いています(笑)

    座右の銘:「ひとりじゃできないこと、みんなでやる」


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