加藤たけしの「1日1歩」 ~1年経てば365歩前へ~
読書朝食会"Reading-Lab"(通称リーラボ)発起人兼コミュニティ管理人加藤たけしのブログ。早いもので、社会人も6年目に突入!社内外問わず様々な方から刺激を受けつつ、1日1日を大切に日々を過ごしています。 1日1歩の成長で、1年経てば365歩!!1年後が楽しみです。
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旅行3日目@紀元杉~縄文の宿まんてん
こんにちは!
お盆は終わってしまいましたが、
僕の心の中はまだまだ屋久島です!

いその香りを出発した後は、
今日は車で移動するドライブデーということで、
車で観光できる最大の屋久杉、
紀元杉に向かいました。

紀元杉と一緒に♪



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15時に出発して一路島の中心部へ向かうと、
クネクネ曲がった山道を走ること約40分、
ヤクスギランドの入り口から10分ほど行ったところに
紀元杉はありました。

と、その前にこんなポイントも。

紀元杉前の休憩ポイント☆

林道の運転は思っている以上に気がはりますし、
そもそも天気は快晴!
天気を気にした昨日がウソのようです。
ということで、まずは湧き水を飲んで休憩です♪

こういったポイントも、なんだか慣れてきてしまいました。
東京に帰ったら、ペットボトルで買っているものと一緒なはずですけどね(笑)


ちなみに先ほど素通りしてしまった
ヤクスギランドですが、
屋久島での有名な観光地です。

屋久島の森と杉を手軽に散策できるスポットで、
コースも短く道も整備されているため、
島に来た初日に来る方も多いのだとか。

しかし僕らの場合は既に昨日白谷雲水峡にて
屋久島の大自然に触れているため、
Sだっちにも相談の上で行かなくてもいいかなぁという決断に。
今回は素通りさせていただきました。


さて紀元杉ですが、圧巻でした。
圧倒的な存在感です。

なんともいえない存在感・・・

樹齢は昨日見た弥生杉と同じく3,000年なのですが、
その風貌からして、弥生杉以上のものを感じました。
Kさんも何かを思ったらしく、
樹皮に手を触れて紀元杉の鼓動を感じようとしていたようです。

樹高19.5メートル、胸高周囲8.1メートルの
標高1,230メートルの高所に雄々しくそびえ立つ巨木でした。

紀元杉でした!

ちなみに、紀元杉はこんな所に立っています。
同じタイミングでどこかの小学生らしき
旅行グループと遭遇したため、
皆が階段の下に下りているタイミングを見計らってパシャリ。



ということで、紀元杉を見終わったのですが、
意外と時間はありません。
本当は島内にいくつかある滝を回ったりもしたかったのですが、
日没までの時間と移動時間をシミュレーションして断念。
一路、屋久島で話題のスポットである
海中露天風呂に向かいました。

もちろん、海中とはいってもきちんとした温泉で、
あたたかいです。
イメージとしては海の真横の岩場に
温泉が湧いているような感じで、
海の中にあるワケでは決してないので
ご安心ください(笑)


ちなみに屋久島には海中温泉が2ヶ所あるのですが、
そのうちの1つ、干潮時のみ入浴できるという
平内海中温泉がコレです!

開放感満点の平内海中温泉♪

・・・この写真では正直あまりわからないですね。
温泉ということでちょっとアグレッシブになりきれませんでした。
すみません><

この写真真ん中にある通路の奥側、
海目前の岩場が海中温泉になっています。
まさにワイルド&ダイナミック!
開放感も満点です。


ということで、入湯料=環境整備協力金を100円払い、
入ってきました。
脱衣所もなく、衣類は周辺の岩場に脱いで置いておくため
最初はすごく違和感がありましたが、
あの開放感はたまらなかったです。

海に近づけば近づくほど湯温はぬるくなっていき、
海に一番近い湯船(といっても単なる岩ですが・・・)は
中に波が打ち寄せるほど!の豪快さでした。
そこからそのまま全裸で海も泳げますし、
温泉というか、海ですよね(^^;)


そしてすごい偶然が!

屋久島の人々は基本的に皆さん本当にあたたかいなぁと思っていたのですが、
一湊のKおじさん、いその香りの爽やか兄ちゃんに引き続き、
ここでも勝手に話しかけてくるフレンドリーなおじさんが。
のぼせてしまうともったいないため、
足湯しながら話をしていると、
なんと!地元が一緒ではありませんか!!
今は屋久島に住んで30年とのことですが、
30年前は僕の実家から徒歩15分くらいの場所に住んでいたようです。
世の中って狭いですね!


ちなみにこのおじさんによると、
今の時期は干潮時ではなくても入浴できるそうです。
本来は1日2回、干潮前後の5時間前後のみだという話だったのですが。
しかも、干潮の時間は毎日50分程度ずつずれていくらしく、島では
潮見表というものもあるそうです。
さすが、その場所独特の生活の知恵ですね。



さて、温泉も入ってさっぱりした後は、
いよいよ本日最後の観光スポット(に16時頃決めた)である
大川の滝を目指します。
地図によれば、平内海中温泉から大体20~30分くらいなはず!

栗生から見た夕日☆

その途中で、こんな景色に出会いました。
ちょうど宮之浦から考えると島の正反対辺り、
栗生という場所です。
ちょうど18時を回り、太陽もそろそろ日没モード。
あとでまた来たいです♪



ということで
大川の滝に到着です♪

屋久島最大の滝”大川の滝”

山の島であると同時に森の島でもある屋久島の中で
最大だというこの滝、
落差はなんと88メートルだそうです。
豊富な水がゴツゴツした岩を伝って滑り落ちるさまは豪快そのものでした。

すごい水しぶきです!

滝壺のすぐ近くまで行けるため、
水しぶきもすごかったです。
水しぶきが風に乗って体に打ち付けられて、
あっという間に全身(わりと)ビショビショでした!
でも、マイナスイオンで本当に気持ちよかったです♪

水量が多い日でした♪

ちなみにこの滝は水量が少ないと1本になるらしいのですが、
この日は幸運にも特に水量が多かったようで、
右側の岩全体が滝に覆われていました。

まさに、目と耳と肌で
”水の島”屋久島を実感でき、非常に満足です。


ここで驚愕の出来事を一つ。
車を停めてから滝に来る途中で、
車に荷物を取りに来る青年とすれ違いました。
あとで滝の前でまた会ったのですが、
なんと!取りに行っていたのは水着!

まさかここを・・・?

この滝壺の近くを気持ち良さそうに泳いでいました。
水も冷たいらしく、気持ち良さそうだけど
ちょっと、いや大分勇気がいりますよね。。。



ということで大川の滝を満喫し、
時計の針はちょうど19時前。
サンセットも間近です。
車を走らせ、一路栗生の海岸へ。

あの海岸で夕日が見たい!!

その想いで車を走らせている(Kさんが)と、
目の前には驚きの光景が!!

ヤクザルの大群☆

ヤクザルの群れです!
昨日は弥生杉の近くで遭遇できましたが、
あの時とは数が圧倒的に違う!!
子ザルを背負っている親ザルもいて、
とても不思議な光景でした。

まさに大自然ですね♪

それにしても、こんな光景と遭遇してしまうと
車のスピード出せないですよね。
世界自然遺産の島で。。。



さて、無事19時ジャストに栗生に到着!
何故か異常に上手いフラダンス4人組や
どこかの映画同好会らしき2人組を横目に、
夕日を堪能しました。

栗生からの夕日♪

しかし、堪能していたのもつかの間、
Kさんの思いつきで遠くにそびえる防波堤へ。
結構な移動距離でした、正直(笑)

カニがかくれんぼ?

途中でこんなカニのかくれんぼも発見できて
面白かったですけどね。
でもだって、夕暮れの足元も見えづらくなっていく中サンダルで
ここを突き進んだんですよ!?

こんな岩場を歩きました><

こんな岩場を・・・
さすがKさんです。


でもその甲斐もあって、栗生の中で
一番水平線に近い場所に辿り着けました。

防波堤からの景色☆

釣りをしている人も何人かいて、
しばらく話し込んでしまいました。
ホント、島の方々はあたたかいです。


屋久島から見た月はキレイでした♪

上を見上げればこんな。
こうして、屋久島2日目の夜は更けていきました。
旅行全体としても、ちょうど折り返しですね。



さて、夜も更けて20時前です。
そういえば今日のディナーはまだだったのですが、
どうしようかと考えながらも目指す目的地は
縄文の宿”まんてん”です。
屋久島空港のすぐ目の前にある宿なので、
栗生からは安房を経由して島を約3分の1周しなければなりません。

・・・その間に考えればいいですよね^^


と思ったのですが、ふと思い出したことが。
今日の夕方に一度、知らない番号から着信があったのです。
ということは!?

そうです。
おそらく、いその香りの爽やか兄ちゃん経由の
沢登りのガイドの方からの連絡でしょう。

電波が入らない関係などもあって
結局まだ連絡が取れていなかったので、
その場の流れもあって再度
いその香りでディナーに決定!!

夜の”いその香り”

また来ちゃいました♪笑

兄ちゃんも(おそらく)喜んで出迎えてくれて、
僕らもおいしいディナーをいただきました。

焼きサバの押し寿司☆

屋久島の新鮮なサバを使った
焼きサバの押し寿司!

おじさんの塩焼き♪

名前も珍しいけど骨までしゃぶってしまうほど美味だった
おじさんの塩焼き!!

宿までのドライバーは僕に変更し、
Kさんはビールと三岳も堪能してました。
やっぱりいその香り、サイコーです!!



おなかもすっかり満たされたところで、
昼間保留になっていた件についての最新情報が☆

・縄文杉登山道は2日後に入り口が復旧する
 (しかしシャトルバスのみ)
・明日の午後カヤックツアーに参加できる
 (沢登りは難しいが、こちらも内容的に面白そうなので妥協)

ということで、トントン拍子に決まりました♪
ラッキ~(*^o^*)
爽やか兄ちゃん、本当にありがとうございます!
いろいろとお世話になりました!!


縄文杉登山は明後日、つまり最終前夜に決定です。
そのための昨日の白谷雲水峡による結構ハードなトレーニング、
そして今日明日の休養という
”後付け”的スケジューリングになりました。


ちなみに今夜の宿であるまんてんですが、
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
いつぞやのNHK朝の連続テレビ小説の舞台にもなった場所です。
だからテレビ小説と宿の名前も一緒。

そういえば、Kおじさんの家にも
照英&ゴルゴが来たらしいです。
写真やサインも家に飾ってあって、
一緒に三岳を飲みながら語り明かしたとか。

さすが屋久島ですね♪


ということで、
まんてんの風呂に入って今日もおしまいです。

旅行3日目&屋久島2日目は、
山と水の島である屋久島を体いっぱいに体感できた1日でした。

先程も書きましたが、
これでいよいよこの旅も折り返し地点。
明日からはどのような旅になるのでしょうか!?





ではでは、まだチェックしてない方は
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ビートたけし こんな はずのご紹介です!

旅行3日目@紀元杉〜縄文の宿まんてんさて、温泉も入ってさっぱりした後は、 いよいよ本日最後の観光スポット(に16時頃決めた)である大川の滝を目指します。 地図によれば、平内海中温泉から大体20〜30分くらいな 北野武 最新情報!!【2007/09/08 17:48】

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    ジャスダック上場の人材紹介(転職支援)の会社で新卒採用とマーケティング、WEB制作・編集やキャリアコンサルタントを経験しながら3年半勤め、ITベンチャーを経て2010年10月からはソーシャルメディア・コンサルティングを手がける株式会社ループス コミュニケーションズの一員に加わった1983年生まれのSFC卒です。読書朝食会”Reading-Lab”(通称リーラボ)を2008年に発足させました。気がつけばなんと!東京だけで2,500名以上の方々が参加してくださる日本最大規模の読書コミュニティに!毎月多数のメディアに取り上げられ、ちょっと驚いています(笑)

    座右の銘:「ひとりじゃできないこと、みんなでやる」


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