加藤たけしの「1日1歩」 ~1年経てば365歩前へ~
読書朝食会"Reading-Lab"(通称リーラボ)発起人兼コミュニティ管理人加藤たけしのブログ。早いもので、社会人も6年目に突入!社内外問わず様々な方から刺激を受けつつ、1日1日を大切に日々を過ごしています。 1日1歩の成長で、1年経てば365歩!!1年後が楽しみです。
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欧米メディア企業4社がトライ&エラーを繰り返しながら辿り着いた先進的な取り組み


■メディア界における過去10年間の大きな変化


約80年の歴史を持つ米誌ニューズウィーク(Newsweek)が完全デジタル化し、昨年末に紙での発行を終了したというニュースがかなり話題になりました。僕も当時、妻が滞在していたサンフランシスコに行っていたので、現地で紙媒体の最終号を手にし、さまざまなことを考えさせられたことを今でも鮮明に記憶しています。



<参考記事>
米誌ニューズウィーク、紙媒体の最終号を発売
http://www.afpbb.com/article/economy/2918046/10030751
 
2005年に約300万部あったニューズウィークの部数は、2012年までにほぼ半減。コスト削減のためにも、紙をやめてオンライン版に特化するという決断は、やむにやまれるものだったのでしょう。

このニューズウィークの苦境が示すように、特にここ10年間のメディア界における変化は、本当に凄まじいものでした。インターネットの浸透、リーマンショック、スマホやタブレットの普及…など、まさに構造変化です。過去10年間の大構造変化に対応するため、欧米メディア企業各社が希望の光を見い出すべく必死にもがいてきた歴史が、書籍「5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die?」にまとめられていました。この記事ではその中から「欧米メディア企業4社の先進的な取り組み」にフォーカスし、簡単にご紹介させていただきます。


フィナンシャル・タイムズ、ニューヨーク・タイムズ、アトランティック、フォーブスそれぞれの詳細など、「トライ&エラーを繰り返してきた欧米メディア企業4社の先進的な取り組み」の記事の続きはこちら。
http://atcafe-media.com/2013/09/02/media-companies/



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    本を通じて人生をより豊かにする仲間が集う読書朝食会"Reading-Lab"(通称リーラボ)



    ジャスダック上場の人材紹介(転職支援)の会社で新卒採用とマーケティング、WEB制作・編集やキャリアコンサルタントを経験しながら3年半勤め、ITベンチャーを経て2010年10月からはソーシャルメディア・コンサルティングを手がける株式会社ループス コミュニケーションズの一員に加わった1983年生まれのSFC卒です。読書朝食会”Reading-Lab”(通称リーラボ)を2008年に発足させました。気がつけばなんと!東京だけで2,500名以上の方々が参加してくださる日本最大規模の読書コミュニティに!毎月多数のメディアに取り上げられ、ちょっと驚いています(笑)

    座右の銘:「ひとりじゃできないこと、みんなでやる」


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