加藤たけしの「1日1歩」 ~1年経てば365歩前へ~
読書朝食会"Reading-Lab"(通称リーラボ)発起人兼コミュニティ管理人加藤たけしのブログ。早いもので、社会人も6年目に突入!社内外問わず様々な方から刺激を受けつつ、1日1日を大切に日々を過ごしています。 1日1歩の成長で、1年経てば365歩!!1年後が楽しみです。
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コミュニケーションとは
さて、久々に書いた流れに乗って、
先週1週間で参加した2つの勉強会において
学んだことを書いていこうと思います。


ボンジュクの海鮮盛り合わせ粥♪

ボンジュク@赤坂見附の1200円の海鮮盛り合わせ粥。
ラーメン用のような丼ぶりに一杯入っていて、
ボリュームも満点でした^^
少し高いけど・・・><



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1.相手が"思っていること・感じていること"に答える

これは就活中(=約2年前。早いですね・・・苦笑)にもどこかで聞いた話なのですが、
改めて思い出すことができました。
コミュニケーションとは、
相手が言っていることに答えるだけではない
ということです。

もちろん、相手が言っていることに対して答えるのは、
コミュニケーションの基本です。
「今日時間ある?」→「お金ないから無理。」という会話は、
コミュニケーションが成り立っていません。
相手が言っていることに答えていないからです。
相手が言っていることに対して答えるのが、当たり前です。

しかし、相手の言っていることに答えてさえいればいいかとなると、
それは違うでしょう。
言うこと=本当に言いたいことかと言われれば、
必ずしもそうではないからです。


先程の「今日時間ある?」→「お金ないから無理。」という会話も、
もしかしたら正しいコミュニケーションかもしれません。
「今日時間ある?」の続きとして、もしかしたら
「時間あるんだったら是非一緒に飲みに行こうよ。
 でも、お金ないから貸してほしいんだけど・・・」
と考えているかもしれません。
もしそうなのであれば、「お金ないから無理。」という返答は
妥当なコミュニケーションだと言えます。

うまい例ではなかったと自分でも思います(^^;)が、
つまり、言っていること=本当に言いたいこととは限らないため、
理想を言えば、
相手が"思っていること・感じていること"に答える
が重要なのです。
難しいとは思いますが、
これを常に意識していなければならないのだと思います。



2."1往復半"のコミュニケーションを心がける

これも就活中に心がけていたものなのですが、
もしかしたら最近は忘れてしまっていたかもしれない、
"1往復半"のコミュニケーションです。

1往復というのは、至って普通です。
自分が一言、相手が一言。
このやりとりは、1往復と言えるでしょう。

しかしこれでは、相手の返答に対して何もリアクションを取れていません。
相手もせっかく返答してくれているのに、
それを自分がどう受け取ったか、も伝えることができておらず、
短期的にも長期的にも、
やりとりの意味があまりなかったようなものではないでしょうか。

もちろん、自分が質問した場合などは、
相手の返答で納得がいったのかもしれません。
しかし、だからといって1往復で終わってしまっては、
それは相手には伝わりません。
1往復"半"が必要なのです。



3.玉石混交の中で"玉"になる

これは最近勉強しているCGM(Consumer Generated Media)についての考え方なのですが、
WEB進化論の中でも語られている通り、
「発信する」という敷居はブログの登場で下がり、
一億総表現時代とも呼ばれています。

中でもCGMプロモーションとして
ブログプロモーションに特化して事業を展開している、
モバイルファクトリーのブロモーションについて話を聞きました。

アイドルなどのスーパーインフルエンサー型、
読者モデルなどのインフルエンサー型、
そして一般ブロガー型などにカテゴライズされ、
特に最後の「一般ブロガー型」で
リンク数増加と周辺キーワードのSEO効果を狙ったものでしょう。

本当の意味でのCGMとはまた少し意味が違ったものでしたが、
講師となった方は1年目の方でしたし、
僕自身にとっても非常に刺激となりました。

そんな中、これから大切になってくるのは、
玉石混交の中で"玉"になる
ことだと、非常に感じました。
今回のブログの話でも、
スーパーインフルエンサーと一般ブロガーとでは全然違います。
ビジネス社会において、この図は常に成り立つでしょう。
個人としても組織としても、
玉石混交の中で"玉"になっていかなければなりません。

個人としては「市場価値の高い人間」、
会社としては「なくなったら世の中が困る会社」を目指して、
玉石混交の"玉"を目指していきたいと思います。



ということで、先週は久々に新橋にも行ったりしました。

汐留シティーセンター☆




これからも時間をつくってドンドン
勉強会には参加していきたいと思います。

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神は細部に宿る
お久しぶりです!
ずっとブログを書けていませんでしたが、
最高のサービスという前回のブログの続きとして、
今思っていることを書いてみようと思います。

チーズケーキ♪

しろたえ@赤坂見附


ちなみにこれは、先日行った
しろたえ@赤坂見附のチーズケーキ。
まろやかで本当においしかったです^^



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さて、前回のブログで僕がリンクした、
熊谷社長@GMO&藤田社長@サイバーのブログは読んでいただけたでしょうか。
僕はあの備忘録を書いたタイミングで
ちょうど同じようなことを考えていたので、
非常に共感していたのでした。
(僭越ながら、同感と書かせていただきました笑)


簡単にいうと、
本当によいものが
本当によいとされる時代になってきた

ということなのでしょう。


本当によいものであれば、それはドンドン伝わっていく。
それがWEB2.0の時代です。

その逆もしかり。
本当によいものを提供していかないと、
いくら大手企業のサービスであっても、
すぐにその評判は広がっていく。


改めて考えてみても、やはり
WEB2.0に代表される技術の進歩が
商売の原点回帰を促している
のです。



神は細部に宿る。

本当に大切なのは、本当によいサービス。
希望や悩みは人それぞれだと思うので、
関わった方一人一人のニーズに応えられるような人間、そして会社を目指して、
今後より一層尽力していこうと、改めて思いました。




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最高のサービス
ちょっと眠たいので備忘録として・・・
また更新します。

GMO熊谷社長のブログ
サイバーエージェント藤田社長のブログ

誠に僭越ながら、僕も同感です!!

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DID(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)に参加して思ったこと
DID(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)に関して
まだ書き足りない感があるので、
昨日のブログの続きとして
書いてみようと思います。


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・人は視覚に頼り過ぎていること
・情緒が何よりも大切であること
・助け合いの精神


昨日はここで終わってしまっていました。
少々長くなってしまうと思いますが、
1つずつ説明させていただきます。



人は視覚に頼り過ぎていること

実際、目が慣れることのない"完全な"暗闇だったため、
視覚情報は一切入ってきません。
そういった状況でどうなるかというと、
五感(視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚)の視覚以外の感覚が
異常に研ぎ澄まされるのです。

たとえば右ななめ前方5メートル先で階段を下っている姿が
足音から想像できたり、
歩いていて地面が砂利道に変わった瞬間に、
その砂利の大きさまで鮮明にイメージできたり。

途中で飲んだぶどうジュースの味も、
目で見ていない分感じ方が違うのです。
普段は目で見て、ぶどうジュースだと思って飲んでいるのですが、
香りから判断したり、実際飲んでみて確信に変わるというか。

こうやって書いてみましたが、実際に体験しないと
わからないものなのかもしれませんね、きっと。。。
僕の情報伝達力不足ですみません><



情緒が何よりも大切であること

詳しくは書きたくないのですが、
このDID(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)のワークショップでは、
森や小川をはじめとする様々な日常、
もしくは懐かしい風景を体感することとなります。
その際、視覚以外の感覚をフル稼動して脳の中で情景をイメージする訳ですが、
どこまでイメージできるかどうかといったところは、
その個人個人で違ってきます。
そしてその違いはそれまでの経験、特に
情緒の違いからくるはずです。

同じ情報を受け取ったとしても、
その情報からイメージする情景は人それぞれです。
その情景がより鮮明に、美しいものになるかどうかは、
その人の情緒次第です。

国家の品格 国家の品格
藤原 正彦 (2005/11)
新潮社

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国家の品格でも述べられていますが、
古池や 蛙飛び込む 水の音の句を聞いて思い浮かべる情景は、
国によって様々なようです。
たくさんの蛙が一斉に飛び込む姿を想像する国もあるのだとか。
日本では信じられませんよね。

国家の品格については、またの機会に書こうと思います。
とにかく、情緒の大切さを改めて感じた日となりました。



助け合いの精神

"完全な"暗闇の中では、自分一人ではどうすることもできません。
視覚障害者の方がアテンドして下さったからこそ
不安はかなり取り除かれていると思いますが、
白杖と自分の感覚だけが頼りなのでは、正直やっていられないでしょう。

そのような中で、仲間の存在は非常に重要なものでした。
これもおそらく、体験してみないと
本当に実感することはないのだろうと思ってしまいますが、
当日に偶然集まった8人が、驚くほどのチームワークを発揮するのです。
さすが、企業の合併の際、
トップマネジメント層同士のコミュニケーション研修に
使われるというだけのことがあります。

ダイムラークライスラーやBMWでも企業研修で使われているようですし、
やはりお互い声を出しながら助け合い、同じ体験を共有することが、
不思議なチームワークを生み出すのでしょうか。




長々と3点書いてしまいましたが、
本当に貴重な体験をできたと思っています。
是非、この体験を皆さんとも共有できたらと思いますし、
語り合ってみたいです(笑)



One for All, All for One.

まとめ的なことを最後に書かせていただきますが、
この縮図を見たような気がします。
世の中全ての根本はこの言葉に集約されるべきだと思いますし、
そのような世界に、少しでも近づけばいいなと思います。

人それぞれ、持っているものは違っていて、
得意なこと、苦手なことも違う。
そのような中で、得意なことを発揮し合って、
苦手なことは補い合って、
少しでも良い世の中を作っていくことが大切なのではないでしょうか。


珍しくこんなことを書いてみたりしました。

誰か参加された方、いませんか??




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DID(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)に行ってきました☆
前回のブログで、最近あった様々なことについて書くと書いたのですが、
それらよりも緊急で書きたいことがあります。

秋のハーゲンダッツ♪

(秋のハーゲンダッツ♪スイートポテトが絶品でした!!)



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さて、緊急で書きたいことというのは何かというと、昨日行ってきた
ダイアログ・イン・ザ・ダーク~暗闇のエンターテイメント~
についてです。
以前、上記のブログで紹介したものですが、
ついに行ってきました!!


まず感想というか、結論から言いますと、
絶対行った方がいいです!!
今年は明日までで終わってしまうので無理かと思いますが、
来年夏もきっとやる予定だと思いますので、
来年は是非早めに予約して、行ってみてください!!

DID(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)


昨年はグッドデザイン賞(ユニバーサルデザイン賞)を受賞するなど、
超話題となったくらやみエンターテイメント。
僕も後輩に教えてもらったのですが去年は行けず、
今回初めて行ってきました。
事前に予約状況をチェックして、
自分が行ける日の予約開始と同時に申し込んで・・・
(土日は予約が殺到するため、困難でした><)


このDID(ダイアログインザダーク)は

・"目が慣れることのない"完全な暗闇の中
・視覚障害者の方のアテンド
・8人の仲間(自分を含め)

の要素が揃って初めて成り立つものです。
"目が慣れることのない"完全な暗闇といったものはまず経験したことがなく、
最初の不安感はものすごいものでした。
白杖を持って前に進んでいくのですが、最初は
1歩前に進むのも勇気がいるものです。
何も見えないのだから、もしかしたら目の前に何かあるかもしれない・・・
当たり前ですが、想像以上の恐怖感、不安感でした。


それでも進んでいけるのは、先述したアテンドの視覚障害者の方、
そして仲間がいるからです。
普段の助け-助けられの関係が暗闇の中では一変し、
アテンドの視覚障害者の方に頼りきりになっている自分。
そして仲間との、主に声のコミュニケーションによって
助け合って暗闇の中を進んでいく自分たち。
新しい感覚が、そこにはありました。


DID(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)の内容自体は詳しくは書きたくありませんが、
この貴重な体験の中で感じたこと・考えたことは、主に3つあります。

・人は視覚に頼り過ぎていること
・情緒が何よりも大切であること
・助け合いの精神

この3つです。


まだ参加されていない方は是非、
来年参加してみてください!!
絶対参加した方がいいと思います^^




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半月経ってしまいました><
お久しぶりです!
・・・久しぶりになってしまって申し訳ありません。
時間がなかった訳ではないのですが・・・

光麺の冷やし担々麺♪

(光麺の冷やし担々麺です!)



ランキング苦戦中・・・!?
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正直、ブログに対する意識が下がってしまっていたのだと思います。
最後にブログを書いてから半月が過ぎてしまった訳です。
しかし、その間にも様々なことがありました。
今日はそれらを少しずつ書いていこうと思います。


1.内定者フォローアップ研修
2.小学校の同窓会
3.初めての物件探し
4.08新卒採用イベント
5.先輩社員の送別会
6.SWEARの夏合宿
7.内定者の歓迎会
8.第二新卒転職フェア



ということで、次のブログからは1つずつ書いていきますね。
ご期待ください!!





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-- 以下、個人的なオススメイベントです☆ ----------------------------------------------

人間は視覚に頼り過ぎている!?
ダイアログ・イン・ザ・ダーク~暗闇のエンターテイメント~はこちらから


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    本を通じて人生をより豊かにする仲間が集う読書朝食会"Reading-Lab"(通称リーラボ)



    ジャスダック上場の人材紹介(転職支援)の会社で新卒採用とマーケティング、WEB制作・編集やキャリアコンサルタントを経験しながら3年半勤め、ITベンチャーを経て2010年10月からはソーシャルメディア・コンサルティングを手がける株式会社ループス コミュニケーションズの一員に加わった1983年生まれのSFC卒です。読書朝食会”Reading-Lab”(通称リーラボ)を2008年に発足させました。気がつけばなんと!東京だけで2,500名以上の方々が参加してくださる日本最大規模の読書コミュニティに!毎月多数のメディアに取り上げられ、ちょっと驚いています(笑)

    座右の銘:「ひとりじゃできないこと、みんなでやる」


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