この春に新社会人を迎えた皆さんにとっては特に、本当にあっという間の日々だと思います。4月22日(日)、つまりゴールデンウィークまであと1週間と迫ったタイミングで、大学を卒業したばかりの新社会人の方々を特別ゲストにお迎えし、USTREAM STUDIO 渋谷で @cafe(アット・カフェ)TV の第7回目を放送しました。今回のテーマは「2012年度新社会人が志向する未来」。様々な取り組みにチャレンジし、成果を残し、成長し続けてきた学生時代を終え、この春から新社会人となった皆さんに出演いただき、学生時代を振り返ってもらうとともに、今考えている将来のこと、世の中の捉え方などをお聞きしました。
日本ブラインドサッカー協会の事務局での経験をきっかけに、ソーシャルメディア × NPOのプロボノユニット「テントセン」など、"Social Web for Good." をテーマに、NPOのソーシャルメディアマーケティングの支援に取り組んでいる。この春、無事に慶應義塾大学を卒業後、ソーシャルメディア活用のコンサルティングを行うトライバルメディアハウスへ入社。
僕が知っている中で、住んでみたいと一番強く思っているのはこの THE SHARE です。かなり話題になったのでご存知の方も多いかと思いますが、2012年1月に原宿にオープンした、ショップ・オフィス・アパートメントの3機能がひとつになったシェア型複合施設。デザインコンセプトは「Simple Vintage」ということで、仕事・暮らし・遊び・情報を共有する新鮮なライフスタイルを過ごすことができます
2月12日(日)、USTREAM STUDIO 渋谷にて第5回 @cafe(アット・カフェ)TV を放送しました。今回のテーマは「地域活性の様々なカタチ」。UターンやIターンなどで地元に戻って働いたり、住み慣れた都会を離れて自然のある地域に住み始めたり・・・そんな話を耳にする機会も増えてきたことでしょう。また、地域ごとの「ゆるキャラ」や、ソーシャルメディアを使った地域おこしの例など、地域活性・地域デザイン・まちづくりに関する新しい動きも注目を集めるようになってきました。
京都発キュレーション集団『Resign Lab.』主宰。1982年大阪府生まれ。“Curator as Social Designing”という新しい肩書きとして、ソーシャルメディアを活用した「市井の声をまちづくりに反映・収斂させるための仕組みづくり」に従事。今回は京都市における事例を紹介してくださいました。
ちなみに、日本初上陸のSocial Media Week Tokyoには京都から参加。19ものセッションのTwitter中継まとめ&動画アーカイブのリンクを公開中。
ソーシャルメディアの最新トレンドや数値をキャッチアップできる動画シリーズ「Social Media Revolution(ソーシャルメディア革命)」です。第1作目は2009年7月公開以来、YouTubeで300万回以上再生され、Socialnomics(日本語版は つぶやき進化論)の著者、エリック・クォルマンのプロデュースで第2弾にアップデートされました。
PRAY FOR JAPAN - 3.11 世界中が祈りはじめた日 という書籍も発売されましたが、僕個人としては、この動画により強く心を揺さぶられました。僕自身の人生のテーマにしている「ひとりじゃできないこと、みんなでやる」。これをより強く意識するようになりました。裸踊り&ソーシャルメディア革命の世界観が、目に見える一つの形として世の中に価値を生んだ身近な事例として、僕の心に深く刻まれています。これからも中長期的な支援を継続していくためにも、この動画は定期的に見るようにしています。
「Connecting the dots.」「Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.」「Stay hungry, stay foolish.」・・・心に響く数多くのメッセージが詰まった、本当に濃密な15分のスピーチです。今までに何度も聴いたスピーチですが、このブログ記事を書きながらも何度も何度も繰り返し聴きました。人生の節目には、やはりこのスピーチは必須でしょう。
2.Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. (時間には限りがある。だから、誰かの人生を生きることで時間を浪費すべきではない。)
時間は有限。誰しもが当然わかっていることです。でもそのことを日常的に意識できている人は、残念ながら多くはないでしょう。「Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.」とジョブズに言われる度に、ハッとさせられます。自分は無駄なことに時間を使ってないか、と。一瞬一瞬を本当に大切に生きたと、胸を張って言えるか、と。