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加藤たけしの「1日1歩」 ~1年経てば365歩前へ~
読書朝食会"Reading-Lab"(通称リーラボ)発起人兼コミュニティ管理人加藤たけしのブログ。早いもので、社会人も6年目に突入!社内外問わず様々な方から刺激を受けつつ、1日1日を大切に日々を過ごしています。 1日1歩の成長で、1年経てば365歩!!1年後が楽しみです。
「ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京」のパートナーに夫婦2人でなりました




「社会的な課題の解決に取り組む革新的な事業に対して、資金の提供と、パートナーによる経営支援を行っている組織」ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(以下SVP東京)。もともとの「ソーシャルベンチャー・パートナーズ」は1997年にシアトルで設立された組織で、2001年にはSVP Internationalが設立されたようです。

世界25都市で展開する「ソーシャルベンチャー・パートナーズ」において、北米以外で初めての加盟組織となったのが、実はSVP東京なのです。パートナーの人数も世界最大規模とのこと。

このSVP東京のパートナーの一員として、僕も2013年4月から加わりました。妻の茜( @AkaneSato )も一緒にパートナーになったので、夫婦2人で新パートナーとして関わり始めることになります。



SVP東京の具体的な取り組みなど、続きはこちら。
http://atcafe-media.com/2013/04/17/svp_tokyo/




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新ソーシャルアパートメント「GRAPHY NEZU」に引っ越しました




2013年2月にオープンしたばかり、ゲスト交流型の新ソーシャルアパートメント「GRAPHY NEZU」に引っ越しました。夏目漱石や森鴎外など、かつての文豪も愛した文化と芸術の街「根津」に誕生した、MAX60人以上のゲスト&入居者同士の交流をコンセプトにした「ソーシャルアパートメント」の新物件です。


詳細はこちら。
http://atcafe-media.com/2013/03/25/graphy_nezu/



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「プロボノシェアター 2013」に参加してきました【イベントレポート】




「プロボノ」という言葉をご存知でしょうか。仕事で培った専門知識や経験を活かしてNPOを支援するボランティア活動全般、またそれに参加する専門家自身を指す言葉です。語源はラテン語で「公共善のために」を意味する"pro bono publico"の略だと言われています。

プロボノという言葉をご存知の方にとっては、最初に思いつくと思われるのは、中間支援型NPOのサービスグラント。「2010年はプロボノ元年」とし、スキル・ボランティアという新しいスタイルを提唱したサービスグラントによって、プロジェクト総数100の突破(おめでとうございます!)を記念して開催された「プロボノシェアター 2013」に参加してきたので、当日の様子をレポート記事としてまとめてみようと思います。




■みんなでシェアする社会課題



「プロボノシェアター 2013」は、物語形式で社会課題を様々な視点からコンパクトに伝え、皆で共有するイベント。シェアターとは「シェア」と「シアター」を合成した造語のようです。講演でもない、パネルディスカッションでもない、ワークショップでもない…物語形式で構成された凝縮された時間の流れの中で、取り上げるテーマを、参加者にハートで感じてもらうこと。それこそがプロボノシェアターの目指すところだそうです。

社会課題に立ち向かう数多くのNPOを支援してきたサービスグラントらしい、非常にユニークでソーシャルな表現だなぁと感じました。
 

この「プロボノシェアター」で取り上げられた5つのテーマはこちら。

<児童養護>
親の離婚や貧困・虐待で家族と暮らせない子ども達がいます
登壇NPO:NPO法人ブリッジフォースマイル

<不妊>
男性にも増えている不妊。決して特別なことじゃない
登壇NPO:NPO法人Fine

<路上生活者>
若者・女性が増えてる?統計に乗らない実態
登壇NPO:NPO法人TENOHASI

<労働問題>
1人で頑張りすぎていませんか?
登壇NPO:NPO法人労働相談センター

<人権>
人権侵害から人々を救うために、国を動かすという戦略?
登壇NPO:NPO法人ヒューマンライツ・ナウ

 

これら5つの社会的課題に焦点を当て、NPOが訴えたいメッセージを発信。また、実際にそのNPOでプロボノに取り組んだプロボノワーカーが、その活動を通じて実感した問題点や得られた気づきなどを、事実に基づくエピソードを交えて伝えてくれました。


続きはこちら。

http://atcafe-media.com/2013/02/03/probono_shareter/




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Apple、Facebook、Google、そしてスタンフォード大などシリコンバレーの名所をめぐってきました【サンフランシスコ滞在レポート】




AppleやGoogleの本社、スタンフォード大など、1日中シリコンバレーの名所めぐり。
今回のサンフランシスコ滞在で最も充実した日だったと断言できる1日でした。

 
※この記事は、最近メインで書いている夫婦メディア「@カフェ(アットカフェ)」( http://atcafe-media.com/2013/01/12/san_francisco_report6/ )のダブルポストです。元記事のブログをRSS登録していただけると幸いです。



3ヶ月間サンフランシスコに滞在していた妻の茜( @AkaneSato )と12月22日に合流!6日目はApple、Facebook、Google、そしてスタンフォード大などシリコンバレーの名所をめぐってきました。その時の様子を写真を中心にレポートします。

<あわせてご覧いただきたいサンフランシスコ滞在レポート>

1日目:ミッションエリア〜ダウンタウン中心部
http://atcafe-media.com/2012/12/24/san_francisco_report/

2日目:ちょっと遠出でバークレー訪問
http://atcafe-media.com/2012/12/26/san_francisco_report2/

3日目:優雅な雰囲気にあふれるノブヒルで過ごしたクリスマス・イヴ
http://atcafe-media.com/2012/12/29/san_francisco_report3/

4日目:アメリカでのんびり過ごしたクリスマス当日
http://atcafe-media.com/2013/01/02/san_francisco_report4/

5日目:オンラインで見ていた景色をリアルで訪れた1日
http://atcafe-media.com/2013/01/05/san_francisco_report5/

 


 
 
サンフランシスコ滞在6日目となる12月27日は、日本にいた時からずっと楽しみにしていた日。いよいよこの1月に本格オープンするHUB Tokyoでインターンをしている大学生の濱田優里ちゃん(以下日経の記事でもEvernote活用で紹介されてます!)に紹介してもらったTony先生に案内いただき、シリコンバレーの名所をめぐる日です。



優里ちゃんが12月中旬にソーシャルアパートメント宮前平に遊びに来た際にTony先生を紹介してくれました。

<参考記事>

HUB Tokyo:志あるチェンジメイカーが世界とつながる秘密基地
http://hubtokyo.com/

就活で脚光「エバーノート」 クラウドに生涯の記憶を:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO37485830S1A221C1000000/

 

■Tony Chin(陳 宏志)先生のプロフィール


 
日本の華僑子弟に生まれ、少年時代を兵庫県で過ごしたのち渡米。カルフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)にて電子工学及び情報工学の学士号を取得、大学時代よりシリコンバレーのハイテクノロジー企業での実務経験を有する。卒業後は数々のシリコンバレーの著名ベンチャー企業(Advanced Micro Devices, VLSI Technology,Synopsys, Cadence, General Magic等)に勤務し、設計、企画・マーケティング、営業、経営、企業内起業等の幅広い実務を二十年以上に渡り経験。

1996年より技術コンサルタントとして独立しWinHawk Consultingを設立。米国企業の日本進出や日米中共同開発プロジェクト(ハード、ソフト及びシステム設計) に関する技術支援、研究開発、コンサルテーション・サービスを提供している。横浜市立大学に特別契約教授として2006年から2012年まで起業・グローバルビジネスに関する授業を担当、現在同大学の客員教授も勤める。日本語、英語、中国語が堪能なマルチリンガル。

Tony先生のインタビュー記事
http://www.real-abo.com/tonychin/2012.html

Tony先生が執筆したEngineering Life in Sillicon Valleyのコラム集
http://www.cqpub.co.jp/interface/column/tony/

 
 
サンフランシスコは天気が良いはずなのに、実はこれまで5日間のうち快晴だったのはクリスマス・イヴだけ。ずっと心配していたんですが…この日は朝から快晴でした!家を出た瞬間から目の前に広がる青い空!


 
心躍らせながらBARTでMillbraeまで行き、そこからCaltrainでTony先生と待ち合わせているPalo Altoに向かいます。3年振りのCaltrain!


 
 

■スタンフォード大、Facebookの旧本社、ザッカーバーグの前の自宅、シリコンバレー発祥の地、そして故スティーブ・ジョブズの自宅をまわったPalo Alto


 
Palo Altoの隣にあるMountain Viewに住むTony先生がPalo Altoまで車で迎えに来てくれ合流。早速スタンフォード大を案内してもらいました。写真でよく見る景色がすぐそこに!


続きはこちら。

http://atcafe-media.com/2013/01/12/san_francisco_report6/




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本場スタンフォード大学d.schoolに学ぶ!「デザイン思考入門」【イベントレポート&講演スライド】



※この記事は、最近メインで書いている夫婦メディア「@カフェ(アットカフェ)」( http://atcafe-media.com/2012/11/10/design_thinking/ )のダブルポストです。元記事のブログをRSS登録していただけると幸いです。


スタンフォード大学のデザインスクール「d.school(Institute of Design at Stanford)」による公式ガイドブックの翻訳版「デザイン思考家が知っておくべき39のメソッド」が無料公開され、公開からわずか3日で2万ダウンロードを超えたことは記憶に新しいところです。このd.schoolの翻訳資料は、「慶應義塾大学SFCデザイン思考研究会」が編集し、岡山大学大学院 自然科学研究科 コミュニケーション教育コース 非常勤講師の柏野尊徳氏が監訳したもの。11月3日文化の日、本場スタンフォード大d.schoolによる公式ガイドブックを資料として使いながらワークショップ形式でデザイン思考を体感できるイベントが開催されたので、その様子をレポートとしてまとめてみようと思います。
 
<目次>

■多様性とイノベーションの関係性
■デザイン思考とは
■デザイン思考の5ステップを実践するワークショップ
・【ステップ1】Empathize:共感
・【ステップ2】Define:問題定義
・【ステップ3】Ideate:創造
・【ステップ4】Prototype:プロトタイプ
・【ステップ5】Test:テスト
■デザイン思考ワークショップのまとめ


<参考>

デザイン思考家が知っておくべき39のメソッド
http://kashinotakanori.com/bootleg/


『イノベーションを起こすための3ステップ・ツールキット
〜人間中心デザイン思考:Human-Centered Design Thinking〜』


http://kashinotakanori.com/bootleg/index.php?ideo


d.school: Institute of Design at Stanford
http://dschool.stanford.edu/


本場スタンフォード大学に学ぶ!デザイン思考マスター・クラス
2012年12月15日(土)・16(日) 10:00〜18:00

http://kashinotakanori.com/bootleg/index.php?master


話題のスタンフォード大学デザインスクール -d・school- に行ってみた
http://blog.btrax.com/jp/2012/07/22/dschool/



 


多様性とイノベーションの関係性


 
イントロダクションとしてまずは、今回のワークショップの目的・効果・手法、そしてデザイン思考の特徴などが説明されました。目的としては、デザイン思考の5ステップを学び、初学者としての基礎的理解を得ること。期待できる成果としては、現場の問題解決につながるデザイン発想法を獲得すること。非常にシンプルです。



また今回のワークショップの参加者は約30名だったのですが、その参加者属性は非常に幅広いのが特徴でした。まさに、この「多様性とイノベーションの関係」を強く意識して構成されていたのでしょう。募集段階から社会人26名、学生10名と決められていました。同じ組織に所属する人や専門分野が同分野の人たちばかりの集団よりも、多様性を意識することによって突出したイノベーションが生まれるという研究結果の説明も。ブレイクスルーのためには多様性が重要だということが、ワークショップの最初に強くインプットされます。



その後、今回のワークショップでは参加者一人ひとりの「価値観に焦点を置く」ということで、5〜6人で1つのグループをつくってその中で自己紹介タイムへ。


 



「1.本日呼んでもらいたいニックネーム」「2.ワークショップ参加のきっかけ」「3.仕事、学校、家庭、社会などに対して現在持っている問題意識」の3点を1人90秒でグループ内共有します。この自己紹介タイムがあることによって、一人ひとりの価値観・問題意識がグループ内に共有されることはとても重要だなぁと感じました。ここまでの意識共有を踏まえて、今回のメイン・テーマである「デザイン思考」の話に移っていきます。
 
 


より良い状態に変えていくためのデザイン思考


 
「デザインって何?」という問いに対しては、一人ひとり答えが多少変わってくるかと思います。今回のワークショップでは、「デザイン」を「今の状況をより良い状態に変えていくこと」、シンプルにいえば「デザイン=問題解決」、「デザイン思考=問題解決のための思考法」と定義しています。これがd.schoolのいう「デザイン」だそうです。


 



では、この「デザイン思考」の特徴は何でしょうか。講師の柏野氏はここで、「もし顧客に、彼らの望むものを聞いていたら、彼らは『もっと速い馬が欲しい」』と答えていただろう。」というヘンリー・フォードの馬車と車の話を持ち出します。自動車が普及する前の欧米では、交通手段といえば馬車でした。自動車を知らない人々は、当然ながら自動車の利便性を想像できるわけもなく、「自動車を作ってくれ」とは言いません。ヘンリー・フォードは馬車という表面的なものにとらわれず、人々の本質的なニーズ、つまり「速く移動したい」という欲求を見抜いたという、非常に有名な話です。スティーブ・ジョブズが常識にとらわれず、次々と革新的なプロダクトを生み出したことにも共通する先見性だと思います。このような「新しいニーズを作り出す」こと、「既存の枠組みを超越していく」ようなイメージがデザイン思考の特徴であり、最大の強みだと言えます。 
 
 


デザイン思考の5ステップを実践するワークショップ



続いて、本日のメイン・パートとして、本場仕込みのデザイン思考の5ステップ「Emphasize(共感)」「Define(定義)」「Ideate(創造)」「Prototype(試作)」「Test(検証)」の理論紹介とワーク実践です。この5つのステップについてそれぞれ細かく追求し、「デザイン思考の基礎を体得すること」を目標としてワークショップが進んでいきます。
 
 


【ステップ1】Empathize:共感


 


5ステップの1つ目は「Empathize:共感」です。


続きはこちら。
http://atcafe-media.com/2012/11/10/design_thinking/

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    本を通じて人生をより豊かにする仲間が集う読書朝食会"Reading-Lab"(通称リーラボ)



    ジャスダック上場の人材紹介(転職支援)の会社で新卒採用とマーケティング、WEB制作・編集やキャリアコンサルタントを経験しながら3年半勤め、ITベンチャーを経て2010年10月からはソーシャルメディア・コンサルティングを手がける株式会社ループス コミュニケーションズの一員に加わった1983年生まれのSFC卒です。読書朝食会”Reading-Lab”(通称リーラボ)を2008年に発足させました。気がつけばなんと!東京だけで2,500名以上の方々が参加してくださる日本最大規模の読書コミュニティに!毎月多数のメディアに取り上げられ、ちょっと驚いています(笑)

    座右の銘:「ひとりじゃできないこと、みんなでやる」


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