加藤たけしの「1日1歩」 〜1年経てば365歩前へ〜
読書朝食会"Reading-Lab"(通称リーラボ)発起人兼コミュニティ管理人加藤たけしのブログ。早いもので、社会人も6年目に突入!社内外問わず様々な方から刺激を受けつつ、1日1日を大切に日々を過ごしています。 1日1歩の成長で、1年経てば365歩!!1年後が楽しみです。
【UST報告】2012年度新社会人が志向する「未来」の一端を垣間見て
このエントリーをはてなブックマークに追加    

Ace2090c8c6411e1abd61231381b6d77_7


※この記事は、最近メインで書いているITmediaオルタナティブブログ( http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2012/04/ust2012-d812.html )のダブルポストです。元記事のブログをRSS登録していただけると幸いです。


この春に新社会人を迎えた皆さんにとっては特に、本当にあっという間の日々だと思います。4月22日(日)、つまりゴールデンウィークまであと1週間と迫ったタイミングで、大学を卒業したばかりの新社会人の方々を特別ゲストにお迎えし、USTREAM STUDIO 渋谷で @cafe(アット・カフェ)TV の第7回目を放送しました。今回のテーマは「2012年度新社会人が志向する未来」。様々な取り組みにチャレンジし、成果を残し、成長し続けてきた学生時代を終え、この春から新社会人となった皆さんに出演いただき、学生時代を振り返ってもらうとともに、今考えている将来のこと、世の中の捉え方などをお聞きしました。



学生時代にどのような経験を積み、どんな就職活動をして、なぜ今の会社に決めたのか。どういった社会人・ビジネスパーソンを目指して、どのような世の中をつくっていきたいのか。そして、このタイミングだからこそ自分自身にメッセージとして贈りたい「新社会人としての抱負」とは・・・これから先の未来の展望も併せて、彼らが今考えていることを存分に話してもらう企画となりました。



<告知ブログ>

「2012年度新社会人が志向する未来」をテーマに4月22日(日)19時〜第7回アットカフェTVを放送

http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2012/04/ust2012422197tv-e6f5.html







上記アーカイブ、400名以上の方々にご視聴いただいています。皆さん、本当にありがとうございます!今回ゲストとして出演いただいたのは以下6名です。




■吉田 将人さん(@masato119

418456_354557257918135_100000915913社会貢献活動 × ソーシャルメディアの可能性を示すため、国際医療ボランティア団体ジャパンハート学生広報チーム発足。ミャンマーで難病を抱える少女を日本に連れてきて手術をするというクラウド・ファンディングのプロジェクトで326万円を集める。Social Leaders プロデューサー。東京大学工学部を卒業後、サイバーエージェントへ入社。

ブログ「まさとのアタマのナカたれながし」:http://ameblo.jp/masato119/
ブログ「Social Life with Simple Design」:http://masato119.com/
TechWave:http://techwave.jp/archives/51735652.html
「ReLife」インタビュー:http://www.bb-relife.jp/interview/vol0294.html


■植原 正太郎さん(@little_shotaro

559988_3607185906488_1478885663_324日本ブラインドサッカー協会の事務局での経験をきっかけに、ソーシャルメディア × NPOのプロボノユニット「テントセン」など、"Social Web for Good." をテーマに、NPOのソーシャルメディアマーケティングの支援に取り組んでいる。この春、無事に慶應義塾大学を卒業後、ソーシャルメディア活用のコンサルティングを行うトライバルメディアハウスへ入社。

ブログ「little_shotaro's blog」:http://www.littleshotaro.com/
講談社 現代ビジネス「ソーシャライズ!」:http://gendai.ismedia.jp/category/sgn
greenz.jp:http://greenz.jp/author/littleshotaro/


■大手 大輝さん(@oteki_oote

306290_342737939110839_100001239060株式会社ビジネスバンクでライターとしてインターン、多くの起業家の取材活動を経験。学生時代の終盤は若者向けに発信するオピニオン系ブロガーとして活動を続ける。成蹊大学を卒業後、インテリジェンスへ入社。人材ビジネスで社会に新しくコトを起こしたいと考えている。


ブログ「OTEKI's blog」:http://ohtedaiki.wordpress.com/
100人の起業家に出逢って感じた10の事:http://ohtedaiki.wordpress.com/2011/09/16/mind3/
「ReLife」インタビュー:http://bb-relife.jp/interview/vol0178.html


■田村 真菜さん(@timtamatmit

____国際基督教大学卒。在学時はポータルサイトのニュース編集を3年間務め、日本ジャーナリスト教育センター立ち上げに学生運営リーダーとして携わる。現在は新卒としてNPO法人ETIC.に参画し、震災復興活動を支援。東北の現状を伝えるWEBサイト「みちのく仕事」の編集や、広報・ブランディングに取り組む。


みちのく仕事:http://michinokushigoto.jp/
日本ジャーナリスト教育センター:http://jcej.info/


■玉谷 祥子さん(@chel1212

316684_231544993577129_100001648902「世界を変え、社員を幸せに」とのビジョンを掲げる株式会社ウイングルに4月から新卒入社。ウイングルでは、障がいがある方の就労支援と、発達に遅れのあるお子さま対象の療育支援等を行なっている。学生時代は、日中韓の学生による国際ビジネスコンテストOVALの運営、学生向けビジネス語学留学プログラムの企画、母校におけるキャリア教育プログラムの企画運営に加え、ウイングルでの長期インターンを経験。入社前にシリコンバレーにて社費留学も。

株式会社ウイングル:http://www.wingle.co.jp/


■瀬戸口 翔大さん(@ststgc

Profile海外と日本のスタートアップ動向のギャップを埋めるべく、スタートアップ最新情報を届けるブログ「PlaySocial」を立ち上げる。その後、Eコマース系スタートアップの立ち上げに参加し、現在はトレンダーズ株式会社に入社。オフライン・オンラインを絡めたPRに可能性を見出している。


ブログ「PlaySocial」:http://playsocial.jp/
講談社 現代ビジネス「ソーシャライズ!」:http://gendai.ismedia.jp/category/socialclues


■キャスター:加藤 たけし(@takeshi_kato

Photo日本最大規模の読書コミュニティ「読書朝食会リーラボ」発起人 。企業向けソーシャルメディア活用支援を手がけるループス・コミュニケーションズ在籍、ソーシャルメディアの最先端情報をお届けするUSTREAM番組 ループスTV のプロデューサーも務める。「ひとりじゃできないこと、みんなでやる」をテーマに活動中。


ブログメディア「in the looop」:http://media.looops.net/author/kato/
夫婦のFacebookページ「@cafe(アットカフェ)」:https://www.facebook.com/atcafe0920



上記紹介文のとおり、学生時代に非常に活動的な取り組みをしてきた6名が、予定していた60分を大幅に超える120分(延長し過ぎ 笑)に渡って面白いトークを繰り広げてくれたのですが・・・正直、キャスターをしている側としては、みんなのコンテンツが抱負過ぎて戸惑いました(苦笑)アーカイブの90分頃からはフリートークも展開されていますが、もっともっと聞いていたかったなぁというのが率直な感想です。

20120423_220353



当日の同時視聴者数も100名以上!多くの方々にご覧いただき、ツイートもかなり活況でした。今回のUST放送が、ご視聴いただいた方々にとってはもちろん、特別ゲストとして出演いただいたの皆さん(6名中3名はUST初出演だったそうです笑)にとっても、何かのアクションにつながったり、気づきやきっかけになったりしていれば幸いです。僕も妻の @AkaneSato と一緒に、いつも「今の若手は羨ましいよね」という話をしているのですが、彼らに負けないよう、これからも頑張っていきたいと思っています。もちろん、可能な範囲でサポートもしていきたいですし、切磋琢磨して刺激し合いながら日本を盛り上げていきたいですし。



<新社会人の皆さんにぜひご覧いただきたいブログ記事>

【人生を方向付けてくれる動画7選】変化の激しいこの時代に、新たな一歩を踏み出す人たちへ

http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2012/01/7-19b3.html



改めて、ゲストとして出演いただいた皆さま、ご視聴いただいた皆さま、本当にありがとうございました!



20120423_221648



※この記事の最後に、当日のツイートをまとめたtogetterをアップしています。非常に刺激的な内容ですので、よろしければそちらもご覧ください。





ちなみに、このUST番組を始めるきっかけになったのは、昨年10月9日の結婚パーティーです。加藤たけし&佐藤茜夫婦でFacebookページ @cafe(アット・カフェ) をつくって運営してみたり、「夫婦シェアハウス」を考えてみたり、このように夫婦でUST番組を企画してみたり。夫婦2人で新たなチャレンジをすることによって、今はまだ浸透していない新しい選択肢を広めていきたいのです。


選択肢を選ぶかどうかはその人次第ですが、選択肢を知らないと、そもそも選べませんし。今はないかもしれないけれど、もしかしたらもっと幸せな選択肢になり得ることを実践し、背中で見せていくこと。それを意識して生きていくことこそが、僕たち夫婦の”Think different”だと思っています。


Img_9197_2


<参考記事>

”Think different”な結婚パーティーを終えたご報告
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2011/10/think-different-112a.html


ということで、僕たち夫婦で運営しているFacebookページ @cafe(アット・カフェ) で日頃から情報発信を続けながら、この @cafe(アット・カフェ)TV も月に1回くらいのスパンで、様々な切り口でお届けしていきたいと思っています。総合プロデューサー兼ツイート実況は妻の @AkaneSato 、キャスター兼UST配信は僕 @takeshi_kato です。


<アット・カフェTV過去放送分>


【第1回】「シェアハウス」という居住スタイルの今とこれから
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2011/11/ust-7c9e.html


【第2回】「はたらく」の新しいカタチ 〜家族でつくる次世代ワークスタイル〜
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2011/11/ust-4562.html


【第3回】2011年末に現役大学生6人が語った未来とは? 〜学生と考える2012年の展望〜
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2012/01/ust20116-2012-3d21.html


【第4回】今年こそは英語を学ぼうと決めた人たちへ 〜同時視聴者数500名を越えたUSTまとめ〜
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2012/02/500ust-821f.html


【第5回】地域活性の様々なカタチ 〜京都・嬬恋・金谷から地域デザインのこれからを考える〜
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2012/02/ust-5c1e.html


【特別編】グローバリゼーションで何が起こるのか? 〜先進国の日本人である意味を考える〜
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2012/03/ust-11bb.html


【第6回】ギャップイヤーのすすめ 〜多くの人が知るべき新たな選択肢〜
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2012/03/ust-b0b2.html



■4月22日当日のソーシャルストリームはこちら。
 なんと、PVは3,300を超えてます!




このエントリーをはてなブックマークに追加






ソーシャルメディアや海外情報など、加藤たけし&佐藤茜( @AkaneSato )夫妻の
Facebookページ @cafe(アット・カフェ)こちら




この記事をtwitterへRTするこの記事をツイッターへRTする

今年こそは英語を学ぼうと決めた人たちへ 〜同時視聴者数500名を越えたUSTまとめ〜


D6c10e36


※この記事は、最近メインで書いているITmediaオルタナティブブログ( http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2012/02/500ust-821f.html )のダブルポストです。元記事のブログをRSS登録していただけると幸いです。


3ヶ月ほど前の話ですが、1月22日、USTREAM STUDIO 渋谷にて第4回 @cafe(アット・カフェ)TV を放送しました。2012年1回目の放送ということで、今回のテーマは「今年こそは英語を学ぼうと決めた人たちへ」。「今年こそは英語を勉強する!」というモチベーションの方も多いかと思い、生まれも育ちも日本ながら、それぞれの方法で英語を勉強して成果を出してきた方々をゲストとしてお招きしました。英語勉強法からモチベーション維持の方法まで、様々な話を聞くことができたと思います。ループスTV でもおなじみキャスターの玉置沙由里さんも含めて、ぶっちゃけトークが多かったですし(笑)



妻の @AkaneSato のブログの中でも、一番訪問数が多かったのは「受験英語から使える英語へ:英語勉強法まとめ」という記事です。ここ数年、グローバル化に伴って、英語学習に増々注目が集まってきているのを実感します。英語を勉強しなければと思いつつ、まだその一歩が踏み出せていない人にとって、非常に刺激的な放送になったのではないでしょうか。



<告知ブログ>

今年こそは英語を学ぼうと決めた人たちへ。1月22日(日)21時からUstします!
http://blog.livedoor.jp/akanesato/archives/51324959.html







上記アーカイブ、既に3000名以上の方々にご視聴いただいています。1月22日当日の同時視聴者数も500名を超えました。皆さん、本当にありがとうございます!今回お越しいただいたのは以下4名です。





■HAL_Jさん(@HAL_J

フィリピン系オンライン英会話ラングリッチ勤務。英語勉強法を書いたブログが話題になり、200万アクセス、はてなブックマークの獲得数6,250を突破。それがきっかけでディスカバーより書籍「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」を出版されています。英語学習の最先端を走る方です。

The Wisdom of Crowds – JP
http://wisdomofcrowdsjp.wordpress.com/sitemap/english/


■self_agendaさん(@self_agenda

アラフォーで英語学習を開始し、TOEIC600点台前半から890点にまでアップ。留学経験なし、育児中、会社勤務という中でもコツコツと勉強を続けて成果を出している姿は、多くの英語学習者に刺激を与え、勇気づけています。

アラフォーで英語学習を始めたself_agendaのブログ
http://ameblo.jp/self-agenda/


■シンメイさん(@Sony_Shimmei

東大法学部在学中。2010年米国シアトルのワシントン大学留学から戻り、TEDを見て英語でディスカッションする勉強会「TEDee」を始められました。その活動はクチコミで広がり、TEDeeのFacebookグループ参加者は1,200人以上に!

本格派英語ディスカッショングループ「TEDee」
http://d.hatena.ne.jp/elm200/20111118/1321605725


■佐々木 真さん(@eigo_panda

留学経験なしの独学でTOEIC920点まで英語力を磨き上げた自称 ”英語パンダ” こと 佐々木 真さん。言語教育を専攻し、主に第二言語習得論、英語のバリエーションなどを勉強している現役ICU大学生。卒業後は注目ベンチャーである株式会社ビジョナリー・ファンへ入社予定です。

ITmedia オルタナティブ・ブログ「GREAT GEEKS」
http://blogs.itmedia.co.jp/sasaki/


■キャスター:玉置 沙由里さん( @sayuritamaki

ブログ芸人&アクティビスト。ソーシャルメディアの最先端情報をお届けするUstream番組 ループスTV でもキャスターとしておなじみ。自らが実験台となり、常に新しい生き方を切り拓く、まさに行動する哲学者。

20120210_101635


ゲストスピーカーの皆さんが、それぞれの立場や経験・現状を踏まえてすごくストレートな話をしてくださったとともに、各々が普段情報発信しているようなブログやソーシャルメディアでは書けないようなことも本音で(ぶっちゃけ過ぎるほど笑)話してくださったこともあり、ソーシャルストリームも大盛り上がりでした(笑)もともと予定していた60分はあっという間に過ぎてしまいましたし、話題が尽きる気配はなかったので放送終了後に急遽オフレコUST(アーカイブなしのぶっちゃけトーク)をしたりして、UST企画側としても非常に楽しくて有意義な時間でした。今回の放送が誰かのアクションにつながったり、気づきやきっかけになったりしていれば、これほど嬉しいことはありません。



それにしても、一度番組を終了した2分後くらいにオフレコ配信を再開し、視聴者数が急増した時のワクワク感が忘れられないです(^^;)笑 毎回とは言いませんが、アーカイブなしのオフレコぶっちゃけトークも、今後たまにやっていきたいと思っています。




_2



オフレコトークの様子。オフレコの方が明らかに楽しそうです(笑)




参考までに、英語学習にあたって非常に便利だと思われるURLを以下にまとめます。



<参考URL>

受験英語から使える英語へ:英語勉強法まとめ
http://blog.livedoor.jp/akanesato/archives/51208387.html

20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ
http://wisdomofcrowdsjp.wordpress.com/sitemap/english/

今年こそは英語を学ぼうと決めた人たちへ〜1人でやらない英語のお勉強〜
http://blogs.itmedia.co.jp/sasaki/2012/02/post-c9f2.html

アラフォーで英語学習を始め、TOEIC890点をとるまでにしてきたことをまとめました。
http://togetter.com/li/178012

【すごいプレゼン】TEDを初めて見る人におすすめの10本
http://matome.naver.jp/odai/2130899017379563201

TOEIC 800点超限定・本格派英語ディスカッショングループ TEDee
http://d.hatena.ne.jp/elm200/20111118/1321605725

Facebookグループ「TEDee Tokyo」
https://www.facebook.com/groups/168521143207770/


ちなみにこのUST番組を始めるきっかけになったのは、昨年10月9日の結婚パーティーです。加藤たけし&佐藤茜夫婦でFacebookページ @cafe(アット・カフェ) をつくって運営してみたり、「夫婦シェアハウス」を考えてみたり、このように夫婦でUST番組を企画してみたり。夫婦2人で新たなチャレンジをすることによって、今はまだ浸透していない新しい選択肢を広めていきたいのです。選択肢を選ぶかどうかはその人次第ですが、選択肢を知らないと、そもそも選べませんし。今はないかもしれないけれど、もしかしたらもっと幸せな選択肢になり得ることを実践し、背中で見せていくこと。それを意識して生きていくことこそが、僕たち夫婦の”Think different”だと思っています。

Img_9197_2


<参考記事>
”Think different”な結婚パーティーを終えたご報告
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2011/10/think-different-112a.html


ということで、僕たち夫婦で運営しているFacebookページ @cafe(アット・カフェ) で日頃から情報発信を続けながら、この @cafe(アット・カフェ)TV も月に1回くらいのスパンで、様々な切り口でお届けしていきたいと思っています。総合プロデューサー兼ツイート実況は妻の @AkaneSato 、メインキャスターは @sayuritamaki 、UST配信は僕 @takeshi_kato です。次回は2月12日(日)つまり明日、地域活性をテーマに全国からゲストをお招きしています。その次は2月26日(日)の予定。これからもどうぞよろしくお願いします。

■2月12日(日)19時〜「地域活性の様々なカタチ」のUST詳細はこちら。
http://blog.livedoor.jp/akanesato/archives/51328708.html



<アット・カフェTV過去放送分>

【第1回】「シェアハウス」という居住スタイルの今とこれから
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2011/11/ust-7c9e.html

【第2回】「はたらく」の新しいカタチ 〜家族でつくる次世代ワークスタイル〜
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2011/11/ust-4562.html

【第3回】2011年末に現役大学生6人が語った未来とは? 〜学生と考える2012年の展望〜
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2012/01/ust20116-2012-3d21.html


■1月22日当日のソーシャルストリームはこちら。
 なんと!大盛況で総ツイート数は1000を超え、PVも約10,000です(笑)






このエントリーをはてなブックマークに追加






ソーシャルメディアや海外情報など、加藤たけし&佐藤茜( @AkaneSato )夫妻の
Facebookページ @cafe(アット・カフェ)こちら




この記事をtwitterへRTするこの記事をツイッターへRTする

変わる住まい方、シェアハウスの現状とこれからのコンセプト型シェアハウス
このエントリーをはてなブックマークに追加    

Photo



※この記事は、最近メインで書いているITmediaオルタナティブブログ( http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2012/03/post-8a3a.html )のダブルポストです。元記事のブログをRSS登録していただけると幸いです。




■注目を集めている新しいライフスタイル「シェアハウス」



近年、注目を集めている新しいライフスタイル「シェアハウス」。家賃を抑えるためというよりは、価値観の合う人と理想のライフスタイルを実践するための手段として、少しずつ普及してきています。住民同士で持っているスキルや情報を共有したり、様々な価値観に触れることを目的としたシェアハウスは、まさに新しいライフスタイルです。欧米ではコスト低減のためにシェアハウスを選択する傾向が強いですが、日本では逆に、多少家賃が上がることは厭わない、現代人のライフスタイルに寄り添ったカタチのシェアハウスが広まっているというのは、非常に興味深い事実です。



もちろん、海外生活経験者を中心に、以前から日本国内でシェアハウスに住んでいる人も一定数はいます。しかし今までは、シェアハウスに住むために必要な手続きが多く、大家さんとの交渉や同居人同士のいざこざなどから、広く一般に普及するには至りませんでした。そんな中、近年ではソーシャルアパートメントやひつじ不動産、オークハウス、ReBITAなどの台頭もあり、シェアハウスに住むという行為そのもののハードルが一気に低下。この「シェアハウス事業に取り組む企業の増加」は大きな要因でしょう。シェアハウスは関東圏だけでも1000件以上の規模と言われており、大型物件も多数。その広がりはさらに加速しています。



<参考URL>

”世界が広がる”居住スタイル「ソーシャルアパートメント」
http://social-apartment.com/

オシャレオモシロフドウサンメディア「ひつじ不動産」
http://www.hituji.jp/

ゲストハウス・シェアハウス「オークハウス」
http://www.oakhouse.jp/

シェアハウス、ゲストハウスはシェアプレイス「ReBITA」
http://www.share-place.com/



■価値観の変化に伴い、変わってきた住まい方

「シェアハウス」というスタイルはかなり浸透してきているものの、まだまだ少ないのは、明確なコンセプトを持ったシェアハウスです。人々の価値観の変化によって、「シェアハウス」そして「豊かさ」という言葉の意味そのものが再定義されるようになってきたのであれば、そのライフスタイルに合わせたコンセプト型のシェアハウスがもっと出てきても不思議ではないと考えています。

トウキョウでいーなか暮らし「やかまし東京シェアハウス」、新職感シェアハウス「まれびとハウス」、昼夜逆転シェアハウス「トーキョーよるヒルズ」などは、住人が物件探しから時間と労力をかけて始めたシェアハウス。2010年〜2011年にかけて、大手メディアで多数取り上げられたこともあり、ご存知の方も多いでしょう。熱い想いを持った20代の若手が中心となっているコンセプト型シェアハウスは、人々の価値観の変化やシェアハウス関連企業の台頭などに伴って、これからももっと増えていくはずです。

<参考記事>

【UST報告】「シェアハウス」という居住スタイルの今とこれから
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2011/11/ust-7c9e.html

子育て、起業、国際交流。ライフスタイルに合わせたさまざまなコンセプト型シェアハウスをご紹介!
「新作シェア物件から考えるこれからの住まい」
http://greenz.jp/2012/03/03/concept_sharehouse/


<参考URL>

トウキョウでいーなか暮らし「やかまし東京シェアハウス」
http://take1204.blog7.fc2.com/blog-entry-586.html

新職感シェアハウス「まれびとハウス」
http://www.mare-bito.net/

昼夜逆転シェアハウス「トーキョーよるヒルズ」
http://yoruhill.com/



■仕事・暮らし・遊び・情報を共有するライフスタイル

僕が知っている中で、住んでみたいと一番強く思っているのはこの THE SHARE です。かなり話題になったのでご存知の方も多いかと思いますが、2012年1月に原宿にオープンした、ショップ・オフィス・アパートメントの3機能がひとつになったシェア型複合施設。デザインコンセプトは「Simple Vintage」ということで、仕事・暮らし・遊び・情報を共有する新鮮なライフスタイルを過ごすことができます

https://www.the-share.jp/



6F建ての1Fには、コミュニティ性やカルチャー性の高いカフェやスタジオなど。地域や入居者の交流の場となるようなイベントも行われているようです。2Fはシェアオフィスフロアで、3〜5Fは完全個室のアパートメントフロア。そして6Fが個人的な一押し、コミュニケーション・ラウンジです。広々としたキッチンやシアタールーム、ライブラリーなどが集約されてます。Wifi完備で打ち合わせも可能ですし、食後はのんびりと映画を観たり、ハンモック(!)で本を読んだり・・・普通の家に住んでいては絶対に経験することができないようなライフスタイルを過ごすことができる空間でしょう。雰囲気はこの写真の通り。

Photo_2



原宿、明治神宮前、外苑前、北参道、千駄ヶ谷、表参道などが徒歩10分圏内で、代々木公園や新宿御苑にも近いという抜群のアクセス。しかもなんと、僕はオフィス(ループス)まで徒歩10分以内、妻もオフィスまで20分以内という抜群の立地だったので、本当に住みたくて昨年11月に検討したのですが・・・1部屋1人入居が原則ということで、残念ながら断念しました(泣)多くの友人が住んでいるので、ちょくちょく遊びに行かせてもらっていますが(笑)

<参考記事>

オフィスも住居も!原宿に誕生するシェア型複合施設「THE SHARE」

http://ow.ly/9r8pE






■これからのコンセプト型シェアハウス

前置きが長くなりましたが、今回の記事では、僕自身が「こんなのがあったらいいな」と思うコンセプト型シェアハウスのイメージをまとめます。共感してくださる方がいらっしゃれば、ぜひFacebookやTwitterなどのソーシャルメディア経由でご連絡をいただきたいですし、一緒にイメージをブラッシュアップさせて、なんとか実現させたいところです。コンセプトの組み合わせとかもありだとは思うのですが、とりあえず今回はシンプルに、3つのアイディアに絞ることにします。


1.「カウチサーフィン」シェアハウス




自分自身の住む家が、世界中の人と出会うプラットフォームになったら、すごくワクワクしませんか?駅前留学ならぬ、在宅留学のようなイメージです(笑)カウチサーフィンを使って海外旅行者を迎え入れるための空間を用意しておけば、自宅にいながら世界中の人たちと出会うことができます。その国の文化に触れたり、逆に日本文化にも否が応にも詳しくなります。英語を使う日常になり、世界中の料理を味わう・・・自宅にいながら、国籍や年齢の異なる世界中の人たちと交流できる、そんなシェアハウスです。



※Couch Surfing(カウチサーフィン)

旅行の新スタイル、経験者が語る「カウチサーフィン」の魅力と注意点

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1104/05/news002.html


世界一周旅行にもすごく行ってみたいのですが、時間的にもコスト的にも厳しいのが現状。平日の夜や週末だけでも、カウチサーフィンで世界中の人たちと異文化交流してみたいものです。



2.「プロボノ」シェアハウス

サービスグラントのプロボノラウンジ、嵯峨さんがプレゼン中。プロボノ先進国アメリカの、タップルート訪問記など。



ビジネスパーソンが仕事を通じて培った知識やスキル、経験を活かして社会貢献するボランティア活動のことを指す「プロボノ(Pro bono)」。帰宅後の時間や週末のオフの時間を、それぞれプロボノで支援し合うようなシェアハウスがあったらいいなと思っています。子育て支援やキャリア支援、環境保護など、様々な社会的課題が顕在化していますが、そのような社会的課題を解決するための調査分析、連携・協働の基盤となるようなシェアハウスのイメージです。ある程度共通の問題意識のもとに集った集団であれば、情報交換やスキル共有の意義も大きいのではないでしょうか。その中で切磋琢磨することは、本業にも必ずプラスになるはずです。



僕個人としては、教育・地域活性・コミュニティなどに興味があります。そのようなテーマのプロボノ集団を結成しても良いのですが、それであればシェアハウスで一緒に住んだ方が、より刺激的で充実するのではないかと思っています。もちろん、プライベートの時間は確保しますが(笑)





3.「夫婦」シェアハウス



Img_9197_2



半年前の結婚パーティー からずっと言い続けていますが、夫婦シェアハウスは、できれば2012年内にでもスタートしたいと考えています。シェアハウスというスタイルはかなり普及してきているものの、それはほぼニアリーイコールで単身者向け。カップルや夫婦になった途端、選択肢が急に狭まっている現状に問題を感じています。



もちろん、夫婦シェアハウスの方が絶対幸せだとは言い切れません。でも、幸せな選択肢にはなり得るはずです。選択肢を選ぶかどうかはケースバイケースですが、選択肢を知らない、もしくは選択肢が存在しないと、そもそもその生き方も選べません。「今はない選択肢かもしれないけれど、もしかしたらもっと幸せな選択肢になり得ること」を実践し、背中で見せていくこと。僕が妻と一緒にしていきたいことです。そのためにもまずは夫婦シェアハウスを実現し、新しい選択肢の一つとして広めていきたいと思っています。



<参考記事>

これからの時代の結婚のバイブル:2人が「最高のチーム」になる― ワーキングカップルの人生戦略
http://blog.livedoor.jp/akanesato/archives/51241179.html

”Think different”な結婚パーティーを終えたご報告
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2011/10/think-different-112a.html




コンセプト型シェアハウスは、今後さらに加速して増えていくことでしょう。自分が住みたいシェアハウスのコンセプトを企画し、それに対する賛同者を集めることができるサービス Colish(コリッシュ) には、本当に魅力的なシェアハウスのアイディアが多数集まっています。Colish生まれのシェアハウスも出てきていますが、今後も注目していきたいサービスです。

http://colish.net/



上記3アイディアも含め、僕がイメージしているコンセプトに近いものもColishに多数登録されているので、もしかしたらそこにジョインするかもしれません。できれば、今のアイディアをブラッシュアップしてオンリーワンのコンセプトを練り上げ、そこに賛同者が集まるようになると嬉しいのですが(笑)皆さんだったらどのようなシェアハウスに住みたいか、イメージしてみていただけると嬉しいです。

また個人的にも、「コミュニティ」としてのシェアハウスのあり方や、ライフステージが変わった時のシェアハウスというスタイルなどについては、これからも継続して考えていきたいと思っています。僕の場合、「子育て」はそう遠くない未来に想定されるライフステージの変化ですし、子育てシェアハウスは視野に入れておかなきゃ・・・笑




最後に、「こんなシェアハウスがあったら面白そうだなぁ」と思うコンセプトを列挙します。

ideas



・読書会シェアハウス
・「勉強会」シェアハウス
・「就活」シェアハウス
・「地域活性」シェアハウス
・「社会的課題解決型」シェアハウス
・「スタートアップ」シェアハウス
・「フリーランス」シェアハウス
・「NPO / NGO」シェアハウス
・「学生団体」シェアハウス
・「ブロガー」シェアハウス



どなたかの参考になっていれば幸いです。こうやって考えると、シェアハウスとコワーキングスペースの歩み寄りは加速しそうですね。両者の中間的な立ち位置のコミュニティが今後増えていきそうな予感がします。

この記事を読んだ方がシェアハウスを始めたり、いつの間にか僕も一緒に住んでいたりしたら、それはそれですごいですし(笑)

このエントリーをはてなブックマークに追加






ソーシャルメディアや海外情報など、加藤たけし&佐藤茜( @AkaneSato )夫妻の
Facebookページ @cafe(アット・カフェ)こちら





この記事をtwitterへRTするこの記事をツイッターへRTする

【UST報告】地域活性の様々なカタチ 〜京都・嬬恋・金谷から地域デザインのこれからを考える〜


Photo



※この記事は、最近メインで書いているITmediaオルタナティブブログ( http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2012/02/ust-5c1e.html )のダブルポストです。そちらをRSS登録していただけると幸いです。




2月12日(日)、USTREAM STUDIO 渋谷にて第5回 @cafe(アット・カフェ)TV を放送しました。今回のテーマは「地域活性の様々なカタチ」。UターンやIターンなどで地元に戻って働いたり、住み慣れた都会を離れて自然のある地域に住み始めたり・・・そんな話を耳にする機会も増えてきたことでしょう。また、地域ごとの「ゆるキャラ」や、ソーシャルメディアを使った地域おこしの例など、地域活性・地域デザイン・まちづくりに関する新しい動きも注目を集めるようになってきました。



そのような中、全国各地で地域デザインに携わっている方々をゲストとしてお迎えし、様々な事例をもとに、これから先の地域デザインのあり方を考えました。もちろん今回も、キャスターは ループスTV でもおなじみ玉置沙由里さんです。




<告知ブログ>

地域活性の様々なカタチ。2月12日(日)19時からUstします!
http://blog.livedoor.jp/akanesato/archives/51328708.html








上記アーカイブ、早速多くの方々にご視聴いただいています。皆さん、本当にありがとうございます!今回お越しいただいたのは以下5名です。





■小菅 隆太さん(@ryutak2009

株式会社DeNAのメンバーとして2000年〜2006年まで在籍。近年では、結婚関連イベントから社会活動系イベントプロデュース、ブランディング等、クライアントのニーズに則した広報等の依頼も増えてきており、企画から宣伝、司会、運営までワンストップでイベントを盛り上げるスペシャリストとして活動の幅を広げている。

Good News Project 代表、「日本愛妻家協会」チーフエバンジェリスト、キャベツ大使(嬬恋村観光大使)。1975年生まれ。二児(娘)の父。

ブログ:「ホスピタリティは快楽である」
http://ameblo.jp/ryutk


■イヌイコウジさん(@resigner

京都発キュレーション集団『Resign Lab.』主宰。1982年大阪府生まれ。“Curator as Social Designing”という新しい肩書きとして、ソーシャルメディアを活用した「市井の声をまちづくりに反映・収斂させるための仕組みづくり」に従事。今回は京都市における事例を紹介してくださいました。

ちなみに、日本初上陸のSocial Media Week Tokyoには京都から参加。19ものセッションのTwitter中継まとめ&動画アーカイブのリンクを公開中。

Social Media Week Tokyoのまとめ
http://togetter.com/t/socialmediaweek


■金子 愛さん(@senbeinasa

茨城県大洗町にあるせんべいや(マルキン米菓)の娘。1986年生まれ。“つながり”を意識した空間をつくる団体jam運営。江ノ島Freedom sunset、オトナノセナカスタッフ。ツリーハウスビルダー見習い。パーマカルチャーデザインコース13期生。パーマカルチャーデザイナー見習い。

2011年8月に株式会社クイック(=僕の後輩です)を卒業して、千葉県富津市金谷でまちづくりの仕事に没頭中。

ブログ:KANAYA CREATIVE LIFE
http://kanayacreativelife.blogspot.com/


■モリジュンヤさん(@JUNYAmori

1987年岐阜県生まれの編集者、ライター。ウェブメディアの編集、コンテンツディレクション、執筆活動を通じていろいろなメディアの運営に関わっている。「未来を創っていくモノ」が関心テーマ。2ヶ月の家なし生活の後、個性豊かな人が集う「新職感シェアハウス」まれびとハウスへ。

greenz.jpライター、StartupDatingエディター、co-baカタリストなど。

ブログ:CURIOSIFY
http://blog.junyamori.com/


■キャスター:玉置 沙由里さん( @sayuritamaki

ブログ芸人&アクティビスト。ソーシャルメディアの最先端情報をお届けするUstream番組 ループスTV でもキャスターとしておなじみ。自らが実験台となり、常に新しい生き方を切り拓く、まさに行動する哲学者。

P1140061_2


ゲストスピーカーの皆さんが、それぞれの立場や経験・現状を踏まえてすごくストレートな話をしてくださったとともに、今回の放送中に他のゲストの話を聞いて考えた内容をその場で話してくれたりしたこともあり、もともと予定していた60分はあっという間に経過・・・気がつけば90分の放送になりました。



個人的にも、金谷の鋸山はずっと前から行ってみたいと思っていましたし、近場では、小林武史氏が率いるkurkku(クルック)がプロデュースする東京・代々木の新商業施設 代々木VILLAGE に注目していたりもします。様々な場所に実際に足を運んで、その地域デザインを考えていきたいですね。



鋸山



金谷・鋸山はこんなところです。行ってみたくなりませんか?




音声が聞こえづらいタイミングがあったり、スライドを投影できなかったりとご迷惑をおかけしてしまったことも多々あって恐縮でしたが、UST企画側としても非常に勉強になる有意義な時間でした。今回の放送が誰かのアクションにつながったり、気づきやきっかけになったりしていれば幸いです。



ゲストとしてお越しいただいた皆さま、ご視聴いただいた皆さま、ありがとうございました!


<参考資料>






ちなみにこのUST番組を始めるきっかけになったのは、昨年10月9日の結婚パーティーです。加藤たけし&佐藤茜夫婦でFacebookページ @cafe(アット・カフェ) をつくって運営してみたり、「夫婦シェアハウス」を考えてみたり、このように夫婦でUST番組を企画してみたり。夫婦2人で新たなチャレンジをすることによって、今はまだ浸透していない新しい選択肢を広めていきたいのです。



選択肢を選ぶかどうかはその人次第ですが、選択肢を知らないと、そもそも選べませんし。今はないかもしれないけれど、もしかしたらもっと幸せな選択肢になり得ることを実践し、背中で見せていくこと。それを意識して生きていくことこそが、僕たち夫婦の”Think different”だと思っています。


Img_9197_2


<参考記事>

”Think different”な結婚パーティーを終えたご報告
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2011/10/think-different-112a.html


ということで、僕たち夫婦で運営しているFacebookページ @cafe(アット・カフェ) で日頃から情報発信を続けながら、この @cafe(アット・カフェ)TV も月に1回くらいのスパンで、様々な切り口でお届けしていきたいと思っています。総合プロデューサー兼ツイート実況は妻の @AkaneSato 、メインキャスターは @sayuritamaki 、UST配信は僕 @takeshi_kato です。



次回は2月26日(日)つまり来週、緊急開催ということで 田村 耕太郎さん( @kotarotamura )や酒井 英禎さん( @elm200 )、野田 祐機さん( @yuu_key )を特別ゲストにお招きして放送する予定です。ぜひ楽しみにしていてくださいね。




■2月26日(日)19時〜「グローバリゼーションで何が起こるのか」のUST詳細はこちら。
http://blog.livedoor.jp/akanesato/archives/51330018.html





<アット・カフェTV過去放送分>

【第1回】「シェアハウス」という居住スタイルの今とこれから
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2011/11/ust-7c9e.html

【第2回】「はたらく」の新しいカタチ 〜家族でつくる次世代ワークスタイル〜
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2011/11/ust-4562.html

【第3回】2011年末に現役大学生6人が語った未来とは? 〜学生と考える2012年の展望〜
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2012/01/ust20116-2012-3d21.html

【第4回】今年こそは英語を学ぼうと決めた人たちへ 〜同時視聴者数500名を越えたUSTまとめ〜
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2012/02/500ust-821f.html


■2月12日当日のソーシャルストリームはこちら。







このエントリーをはてなブックマークに追加






ソーシャルメディアや海外情報など、加藤たけし&佐藤茜( @AkaneSato )夫妻の
Facebookページ @cafe(アット・カフェ)こちら




この記事をtwitterへRTするこの記事をツイッターへRTする

【人生を方向付けてくれる動画7選】変化の激しいこの時代に、新たな一歩を踏み出す人たちへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

Polaris at  RTMC, 220sec



※この記事は、最近メインで書いているITmediaオルタナティブブログ( http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2012/01/7-19b3.html )のダブルポストです。そちらをRSS登録していただけると幸いです。



明日1月9日は成人の日ですね。今年の新成人は前年よりも2万人少ない122万人で18年連続減少、5年連続で過去最少を更新しているようです。ベビーブーム世代が成人してピークを迎えた1970年は246万人、初めてその半数を下回り、総人口比も1%以下とのこと。元旦の23時から3時間放送されて話題になったTV番組「新世代が解く!ニッポンのジレンマ 〜震災の年から希望の年へ〜」でも話が挙がっていたとおり、日本の将来を担う若い世代が減っていってしまうことはポジティブには捉えられませんが、そんな今だからこそ、新成人の皆さんに届けたいメッセージとして、このブログ記事を書いています。



<参考URL>

2012年の新成人は122万人・過去最少値…新成人人口の推移をグラフ化してみる
http://www.garbagenews.net/archives/1879615.html

Eテレ「新世代が解く!ニッポンのジレンマ〜震災の年から希望の年へ〜」まとめ
http://togetter.com/li/235652


僕自身は今28歳で、成人式から8年が経とうとしています。150人規模のサークル代表、就活支援学生団体のイベント局長などを務めた大学生時代後半の2年間、人材業界での約3年半、ITベンチャーでの1年、そして現職 ループス・コミュニケーションズ での1年3ヶ月。まだまだ大人としてひよっ子ですが、楽しいことも苦しいことも、この8年間でそれなりに経験をしてきたつもりです。

なので、今年成人式を迎える皆さんに、少しだけ人生の先輩として、僕の人生を方向付けてくれた7つの動画を紹介したいと思います。独断と偏見で選んだもので恐縮ですが、動画再生数や知名度からしても、多くの人の人生に大きな影響を与えた動画と言えるでしょう。成人の日という人生の節目にご覧いただければ幸いです。







1.セヴァン・カリス・スズキ「伝説のスピーチ@環境サミット1992」




スピーチの書き起こしは こちら




1992年にリオデジャネイロで開催された環境サミットにおける、当時12歳だったセヴァン・カリス・スズキ(Severn Cullis-Suzuki)のスピーチです。世界中の首脳が集まるこの会議に、子どもの環境団体の代表として参加し、満場の拍手喝采を博しました。「どうやって直すのかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください」という12歳の少女が放った力強いメッセージは多くの人の心に響き、「伝説のスピーチ」と呼ばれています。



また、観たいと思いつつ結局まだ観れていないのですが、セヴァンの地球のなおし方 という映画が、伝説のスピーチから約20年が過ぎようとしている2011年、日本でも公開されました。以下の記事で詳しく解説してくれています。上記スピーチから20年の今年、ゆっくり観てみるのもいいかもしれません。



<参考記事>

あのスピーチからもうすぐ20年。
原発、気候変動、農業に対して、セヴァン・スズキが送るメッセージ
映画『セヴァンの地球のなおし方』

http://greenz.jp/2011/06/16/severn_cinema/








2.ランディ・パウシュ「最後の授業」




最後の授業(The Last Lecture)の全文は こちら




米カーネギーメロン大学の終身教授ランディ・パウシュが2007年9月18日におこなった、文字通り「最後の授業」の様子です。パウシュは膵臓癌に冒されていて、この「最後の授業」を行った時、余命は3ヶ月と宣告されていました。命の灯火が残り3ヶ月と分かったとして、自分自身が誰に何を伝えるべきなのか、深く考えさせられる動画です。



2008年7月25日、彼は47歳という若さで亡くなりました。「最後の授業」というタイトルでDVDつきの書籍も出版されていますが、最後まで「人を楽しませること」=「自分の喜び」いう生き方をしていたパウシュの「最後の授業」は、ぜひ90分(=大学の授業1コマ分)通して見ていただきたいと思います。







3.ティナ・シーリグ「20歳のときに知っておきたかったこと」





2010年に話題になり、大ベストセラーとなった 20歳のときに知っておきたかったこと 〜スタンフォード大学集中講義〜 の著者であり、スタンフォード大学でアントレプレナーシップを教えているティナ・シーリグ教授が行った講義の一部です。「誰かが作った会社で他人の基準で出世を待つのではなく、自分で自分を社長にする」という考え方は、まさに今の時代に求められていることだと思っています。



シリコンバレーの成功者の多くは、失敗したことがない人を評価しないと聞きますが、それは十分なリスクをとっていないから。「早く、何度も失敗せよ」という彼女からのメッセージには感銘を受けましたし、常に意識していきたいところです。自分たちの可能性は、自身が思っている以上に広がっているはずですよね。



<参考記事>

20歳を過ぎても遅くない ”勇気ある失敗”を

http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2011/06/20-5145.html








4.デレク・シヴァーズ「社会運動はどうやって起こすか」




TEDでのスピーチ書き起こしは こちら




デレク・シヴァーズが、ある音楽祭でおバカに踊る裸の男とフォロアーに触発されて制作したこの映像は、世界的に著名な TED で放映され、会場総立ちや満場の拍手が起こりました。「最初のフォロワーの存在が一人のバカをリーダーへと変える」というように、フォロワーの重要性を説いたスピーチです。



この動画は「新しい公共」円卓会議でも取り上げられ、鳩山元総理が「裸踊り」と言ったことでも有名ですし、関西学院大学・お茶の水女子大学・東洋大学・城西国際大学など、今では多くの大学や関係機関で教材として使われているとのこと。世の中が少しずつですが、変わってきていることを感じます。









5.Social Media Revolution 2(ソーシャルメディア革命2)





ソーシャルメディアの最新トレンドや数値をキャッチアップできる動画シリーズ「Social Media Revolution(ソーシャルメディア革命)」です。第1作目は2009年7月公開以来、YouTubeで300万回以上再生され、Socialnomics(日本語版は つぶやき進化論)の著者、エリック・クォルマンのプロデュースで第2弾にアップデートされました。



最新版は第3弾なのですが、今回はちょっと思い入れがあり、第2弾を紹介しています。理由は2つ。まず、第3弾よりも第2弾までの音楽の方が、変化の激しい今の時代をうまく表現していると思うから。そして何より、僕自身がループス・コミュニケーションズに転職するきっかけの一つになったのが、この動画だということです。時代は変わり、コミュニケーションのカタチも変わる。それを強く実感させてくれた動画です。



<参考記事>

ソーシャルメディアの最新トレンドや数値をキャッチアップできる動画シリーズ
「Social Media Revolution」最新作

http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2011/06/social-media-re-2cf7.html








6.Pray for japan By Project MESH Soclal translation





2011年3月11日の地震発生直後から、Twitterの #prayforjapan のハッシュタグで世界中から日本への祈りのメッセージが届いたこと、皆さんも覚えていらっしゃるかと思います。あの時 #prayforjapan のハッシュタグに届いた世界中からのメッセージを、友人たちが中心となってチームを組み、ほぼリアルタイムで翻訳してまとめた動画がこちらです。



PRAY FOR JAPAN - 3.11 世界中が祈りはじめた日 という書籍も発売されましたが、僕個人としては、この動画により強く心を揺さぶられました。僕自身の人生のテーマにしている「ひとりじゃできないこと、みんなでやる」。これをより強く意識するようになりました。裸踊り&ソーシャルメディア革命の世界観が、目に見える一つの形として世の中に価値を生んだ身近な事例として、僕の心に深く刻まれています。これからも中長期的な支援を継続していくためにも、この動画は定期的に見るようにしています。









7.スティーブ・ジョブズ「スタンフォード大学卒業式のスピーチ」




スピーチの書き起こしは こちら




最後に、スティーブ・ジョブズが2005年にスタンフォー ド大学の卒業式で行ったスピーチも紹介します。このブログでも何度も紹介していますが、このスピーチには僕自身、本当に強く影響を受けています。癌を宣告され、死と向き合ったジョブズの凝縮された言葉の数々が詰まっているスピーチです。



「Connecting the dots.」「Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.」「Stay hungry, stay foolish.」・・・心に響く数多くのメッセージが詰まった、本当に濃密な15分のスピーチです。今までに何度も聴いたスピーチですが、このブログ記事を書きながらも何度も何度も繰り返し聴きました。人生の節目には、やはりこのスピーチは必須でしょう。









変化の激しいこの時代に、新たな一歩を踏み出す人たちへ

この記事のまとめとして、上記ジョブズのスピーチからインパクトのあった3つのフレーズを拝借し、僕なりに考えたことを書かせていただきます。


1.connecting the dots.(点と点をつなぐ)

思い通りに人生をデザインすることなんてできるわけがない。本当にそう思います。テクノロジーの進化もあって、自分を取り巻く環境はめまぐるしく変わっていくし、予想もしない出来事が次々に起こります。中長期のビジョンを立てるのはもちろん大切ですが、それ以上に大切だと思うこと。それは、その瞬間瞬間の意思決定に手抜きをしないことです。人生は意思決定の連続なので、その意思決定一つひとつに全身全霊を注ぎこむことが、何よりも大切なんだと思っています。

先を見通して点をつなぐことはできません。僕らにできるのは、将来振り返ってつなぐことだけ。その点と点をつなげてくれるのは、きっと努力でしょう。一瞬一瞬を大切にして精一杯生きていれば、何らかの形で点がつながっていくはずです。


2.Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.
(時間には限りがある。だから、誰かの人生を生きることで時間を浪費すべきではない。)


時間は有限。誰しもが当然わかっていることです。でもそのことを日常的に意識できている人は、残念ながら多くはないでしょう。「Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.」とジョブズに言われる度に、ハッとさせられます。自分は無駄なことに時間を使ってないか、と。一瞬一瞬を本当に大切に生きたと、胸を張って言えるか、と。

人は知らず知らずのうちに、周りの影響を受けて時間を過ごしてしまいます。他の人の意見や考え方はやはり気になるものですし、自発的に動いていると自分では思っていても、実はそうではないというような場合も多いので、難しいところです。でも、自分自身の内なる声をかき消されないように。そして、自分の心と直感に従う勇気を持って行動できるように。家に帰ってから、微笑みながら眠りにつけるような毎日を過ごしたいと思います。


3.Stay hungry, stay foolish.(ハングリーであれ、愚かであれ。)

これはもう、言葉のままでしょう。元マイクロソフト日本法人社長の成毛さんも言っています。「大人げない大人になれ!」って。

僕はどちらかといえば、物事を真面目に考えてしまう方のタイプだと思います。「Stay hungry, stay foolish.」改めて、心に留めておきたい言葉です。

Steve Jobs - Apple's logo





・・・気がつけばかなりの長文になってしまいました。明日1月9日に成人式を迎える20歳の方たちへのメッセージのつもりでこの記事を書いてきましたが、改めて実感したのは、このブログ記事がそのまま自分自身、加藤たけしへのメッセージになっているということです。僕は20歳を過ぎてから、これらの動画に出逢いました。「もっと早く、学生時代に知っていれば・・・」と思うものばかりです。たとえ20歳を過ぎているとしても、できるだけ早くこれらの動画に接して、考えて、行動してほしいと思っています。

初心を忘れてしまわないためにも、僕自身、これらの動画を定期的に見て振り返るようにします。僕にとっては1月9日は節目ではありませんが、小さな宣言として。




<お知らせ>

学生さん向けOB / OG訪問アプリ「茶会人」に登録しています。就職活動が目的でなくとも、微力ながらご協力させていただきますので、よろしければぜひご連絡ください。

茶会人訪問(OB/OG訪問) http://www.chakaijin.jp/u/takeshikato1204


このエントリーをはてなブックマークに追加






ソーシャルメディアや海外情報など、加藤たけし&佐藤茜( @AkaneSato )夫妻の
Facebookページ @cafe(アット・カフェ)こちら




この記事をtwitterへRTするこの記事をツイッターへRTする



Twitter



Facebookページ



プロフィール

加藤たけし

  • Author:加藤たけし
  • 「東北関東大震災」支援クリック募金
    「東北関東大震災」支援クリック募金


    本を通じて人生をより豊かにする仲間が集う読書朝食会"Reading-Lab"(通称リーラボ)



    ジャスダック上場の人材紹介(転職支援)の会社で新卒採用とマーケティング、WEB制作・編集やキャリアコンサルタントを経験しながら3年半勤め、ITベンチャーを経て2010年10月からはソーシャルメディア・コンサルティングを手がける株式会社ループス コミュニケーションズの一員に加わった1983年生まれのSFC卒です。読書朝食会”Reading-Lab”(通称リーラボ)を2008年に発足させました。気がつけばなんと!東京だけで2,500名以上の方々が参加してくださる日本最大規模の読書コミュニティに!毎月多数のメディアに取り上げられ、ちょっと驚いています(笑)

    座右の銘:「ひとりじゃできないこと、みんなでやる」


    ご連絡はお気軽に!
    takeshi.kato1204●gmail.com
    ※「●」を「@」に置き換えて下さい。


    mixiはコチラ:加藤たけし


    Twitterはコチラ:
    takeshi_kato

    By TwitterIcon.com


     (↑自分のできることから
        始めてみませんか?)



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する